「弁論」の意味

「弁論」(べんろん)の意味・読み方を解説します。

言葉弁論
読み方べんろん
意味

1番大勢の人を前にして、自らの考えを順序立てて説くこと。

2番相手と向き合い、めいめいの言い分をぶつけながら論じること。そのやり取りもいう。

3番裁判で争う両方の側が、法廷でおのおのの主張を裁判官の前に出すこと。それを進める手続きもいう。刑事の裁判では、証拠を調べ終えたあとに弁護人の述べる意見を特に指す場合がある。

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「弁論」で使われている漢字

部首 廾部(にじゅうあし・こまぬき)
画数 5画
音読み ベン
訓読み はなびら / うりのなかご / かた(る) / と(く) / わきま(える) / わ(ける) / かんむり
意味 はなびら。花弁 / うりのなかご。瓜のさね。瓜の種 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み ロン
訓読み あげつら(う) / と(く)
意味 ろんずる。あげつらう。議論する / 意見。見解。主張 など
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