「芙蓉」の意味

「芙蓉」(ふよう)の意味・読み方を解説します。

言葉芙蓉
読み方ふよう
意味

1番夏から秋、手のひらほどの大きな花を次々に開く低木。
一つの花は朝ひらき、日が暮れるころにはしぼむ。翌日また別のつぼみが開くので、長く咲きつづけて見える。
色は淡い紅か白。酔芙蓉という種類は、朝は白く、日が傾くにつれて紅に染まる。きはちす。

2番「蓮」の花の古い呼び名。

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「芙蓉」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み フ
訓読み はす
意味 はす。はちす。草花の名
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み ヨウ
意味 「芙蓉(ふよう)」は、はすの花
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