「船渡し・舟渡し」の意味

「船渡し・舟渡し」(ふなわたし)の意味・読み方を解説します。

言葉船渡し・舟渡し
読み方ふなわたし
意味

1番川などをはさんだ岸から岸へ、人や荷物を船に載せて送ること。その船の発着する所もいう。

2番貿易の取引の決め方の一つ。買い手が用意した船に、決めた港で荷を積み終えるまでの費用は売り手が持ち、そこから先の運賃や保険の費用は買い手が持つもの。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「船渡し・舟渡し」で使われている漢字

部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。ふな。水上を移動し、人や物を運ぶ乗り物
部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み ト
訓読み わた(す) / わた(る)
意味 わたる。わたす。川や海を船でわたる / 経る。通る。過ぎる など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 6画
音読み シュウ / シュ
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。こぶね。水上を移動するための道具 / うけだらい。祭器をのせるための盤 など
ページ先頭に戻る