「符節」の意味

「符節」(ふせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉符節
読み方ふせつ
意味

竹や木などの札に字を記して判を押し、それを半分に割って、当事者の双方で一つずつ持っておくもの。あとで切り口を当ててみて、ずれずに合えば偽物ではないと認めた。「割り符」とも呼ぶ。

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「符節」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み フ
訓読み わりふ
意味 わりふ。あいふだ。しるし / あかし。証拠。おしで。印章。しるし など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 13画
音読み セツ / セチ
訓読み ふし / ノット / みさお
意味 ふし。よ。竹のふし。草木のふし。体のふし。つなぎめ。結合している部分 など
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