「悲境」の意味

「悲境」(ひきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉悲境
読み方ひきょう
意味

運に見はなされ、なげきながら日々を送ることになった身。また、そうした巡り合わせ。

補足逆境とほぼ同じ意味だが、こちらは、その人の悲しみのほうから言った語で、「悲境に沈む」「悲境から抜け出す」と言い表す。「境」の字には、さかいのほかに、置かれた身の状態という意味がある。1890年(明治23年)に出た『政党評判記』に早い例がある。

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「悲境」で使われている漢字

部首 心部心:こころ
画数 12画
音読み
訓読み かな(しい) / かな(しむ)
意味 かなしむ。かなしく思う。心が痛む思いをする。また、故郷などをしたって心をいためる など
部首 土部土:つちへん・どへん
画数 14画
音読み キョウ / ケイ
訓読み さかい
意味 さかい。くぎり。境界 / 場所。地域。区域 など
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