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「佳境」(かきょう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
佳境
かきょう
小説や物語などでの最も面白い部分。「佳境に入る」「佳境を迎える」
景色が素晴らしい場所。
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終幕・ 大詰め・ フィナーレ・ 大団円・ 幕切れ・ ラスト・ エンディング・ クライマックス・ 土壇場
話や状況が次第に興味深いところに入っていくこと。 「漸入」は深いところに少しずつ入っていくこと。 「佳境」は一番面白く興味深いこと。 中国の晋の画家の顧愷之は、好物のサトウキビを食べるときにおいしくないところから食べていたが、その理由を聞かれると、「漸く佳境に入る」と答えたという故事から。 「漸(ようや)く佳境(かきょう)に入(い)る」とも読む。
慎み深く、品のある趣や心境。 「幽趣」は慎み深い味わいのこと。 「佳境」はよい場所ということから、上品で奥深い境地のこと。 すぐれた芸術に触れることで生まれる感覚をいう。
次第に興味深い所に入っていくということ。また、ある状況の最盛期にもいう。
検索ランキング09/17更新
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