「悲願」の意味

「悲願」(ひがん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉悲願
読み方ひがん
意味

1番仏教で、仏や菩薩が苦しむ者をあわれに思い、助けだそうとおこす誓い。

2番必ず実らせたいと、思いつめるほど強く胸に抱く願い。

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「悲願」の関連語・連想語

前々から抱き続けてきた願いにまつわる言葉

素志・ 宿願・ 念願・ 宿望・ 大願・ 本懐・ 本望・ 大願成就・ 願い・ 望み・ 大望・ 叶う・ 遂げる・ 果たす・ 成就

「悲願」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 12画
音読み ヒ
訓読み かな(しい) / かな(しむ)
意味 かなしむ。かなしく思う。心が痛む思いをする。また、故郷などをしたって心をいためる など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 19画
音読み ガン
訓読み ねが(う) / ねが(わくは)
意味 ねがう。のぞむ。求める / ねがわくは。どうか。なにとぞ など
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