「濡れる」の意味・対義語

「濡れる」(ぬれる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉濡れる
読み方ぬれる
意味・例文

1番雨や涙などの水分が、物の表面に付いた状態になる。水分が表面にとどまらず、中までしみとおった場合にもいう。
「夕立にあって、シャツがすっかり濡れてしまった」
「朝露に濡れた草の上を歩く」

2番男女が、色恋のうえで深い関係になる。

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「濡れる」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「濡れる」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 17画
音読み ジュ
訓読み うるお(う) / とどこお(る) / ぬ(れる)
意味 ぬれる。ぬらす / うるおう。うるおす / とどこおる。ぐずつく など
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