「塗る」の意味

「塗る」(ぬる)の意味・読み方を解説します。

言葉塗る
読み方ぬる
意味・例文

1番ペンキや薬、バターなど、液状やねり状の物を、物の表面に広げるようにして付ける。
「日焼け止めを腕に塗る」

2番塀や壁などを築くのに、土や漆喰を付けていく。
「左官が土蔵の壁を塗る」

3番濃い化粧をしようと、顔におしろいなどを厚くつける。
「舞台の前に顔を真っ白に塗る」

4番かかわりのない人に、自分が問われるはずの罪や責任を押しつける。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「塗る」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 13画
音読み ト
訓読み ぬ(る) / どろ / まぶ(す) / まみ(れる) / みち
意味 ぬる。液状のものを伸ばしてぬる など
ページ先頭に戻る