「何なら」の意味

「何なら」(なんなら・なになら)の意味・読み方を解説します。

言葉何なら
読み方なんなら・なになら
意味・例文

1番相手がそれを望むのであれば、と仮に置いて、相手の意向を気遣いながら、自分の考えや申し出を述べるときに添える語。
「雨が強いので、何なら私の傘を貸しましょう」

2番「…が何なら」などの形で使い、話に出た物事が相手の好みに沿わない、または都合に合わないのであれば、と仮に置く語。後ろには、別の案を示す言い方が続くことが多い。
「和室が何なら、洋室もご用意できます」

3番先に言った事柄を踏まえ、そこへ付け足す形で、もう一つの事柄を持ち出すときの語。近年になって使われだした言い方。
「彼の料理はプロ並みだ。何なら店を出せる腕前だ」

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「何なら」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み カ
訓読み なに / なん / いず(く) / いず(れ)
意味 なに。なん。なんの。疑問・反語の意をあらわす など
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