「何なら」(なんなら・なになら)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 何なら |
| 読み方 | なんなら・なになら |
| 意味・例文 | 相手がそれを望むのであれば、と仮に置いて、相手の意向を気遣いながら、自分の考えや申し出を述べるときに添える語。 「雨が強いので、何なら私の傘を貸しましょう」
「…が何なら」などの形で使い、話に出た物事が相手の好みに沿わない、または都合に合わないのであれば、と仮に置く語。後ろには、別の案を示す言い方が続くことが多い。 「和室が何なら、洋室もご用意できます」
先に言った事柄を踏まえ、そこへ付け足す形で、もう一つの事柄を持ち出すときの語。近年になって使われだした言い方。 「彼の料理はプロ並みだ。何なら店を出せる腕前だ」
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「何なら」で使われている漢字
| 部首 |
人部(亻:にんべん) |
| 画数 |
7画 |
| 音読み |
カ |
| 訓読み |
なに / なん / いず(く) / いず(れ) |
| 意味 |
なに。なん。なんの。疑問・反語の意をあらわす など |