「氏」の意味・対義語

「氏」(うじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
氏
うじ
| 言葉 | 氏 |
|---|---|
| 読み方 | うじ |
| 意味 |
|
「氏」の対義語(反対語)
- うじ氏

- な名
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「氏」で使われている漢字
「氏(うじ)」の他の読み方
「氏(うじ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
氏なくして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
生まれ育った家の格に恵まれずとも、姿かたちひとつで裕福な相手に迎えられ、住む世界ごと移ってしまう。 「氏」は名字のことで、昔は武士だけが名乗りを許された。
氏より育ち(うじよりそだち)
人格形成に大事なのは、家系や血統より育った環境であるということ。
女は氏無うて玉の輿に乗る(おんなはうじのうてたまのこしにのる)
女は低い家柄の生まれでも、容姿や運しだいで、金持ちや高貴な人と結婚できるということ。
