「年寄り」の意味・類語・対義語

「年寄り」(としより)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉年寄り・年寄
読み方としより
意味

1番年を取った人。老人。

2番江戸幕府の老中、大名の家老。

3番江戸幕府の大奥を取りしまった女中の重職。

4番江戸時代、町村の住民の長として政務をとった人。組頭。

5番日本相撲協会の運営や力士の養成などに当たる人。

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「年寄り」の類語(同義語)・言い換え

「年寄り」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
年をとった人 老人・お年寄り・高齢者・年配者

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「年寄り」の対義語(反対語)

  • としより年寄り・年寄
  • わかもの若者

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「年寄り」で使われている漢字

部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 6画
音読み ネン / デン
訓読み とし / とせ / みのり / よわい
意味 とし。十二か月。一年 / とし。よわい。年齢 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み
訓読み よ(せる) / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする / よる。やどる。かりずまいにしてとどまる など

「年寄り・年寄」を含む故事・ことわざ・慣用句

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