「遠縁」の意味

「遠縁」(とおえん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉遠縁
読み方とおえん
意味

家系を何代も前まで遡って、ようやく血のつながりが分かる間柄。そうした間柄で結ばれた親類のこともいう。

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「遠縁」の関連語・連想語

血縁や婚姻による繋がりとその人をあらわす言葉

血縁・ 一族・ 縁故・ 親類・ 親戚・ 親族・ 縁者・ 縁続き・ 肉親・ 身内・ 身寄り・ 血族・ 姻戚・ 縁戚・ 縁類・ 近親・ 骨肉

「遠縁」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
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