「動脈」の意味・対義語

「動脈」(どうみゃく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉動脈
読み方どうみゃく
意味・例文

1番心臓が縮むたびに送り込まれる血液を、体の各所へと届けていく血管。

2番人や物資、知らせなどが絶えず行き交う、暮らしや仕事を支えるおもな道筋。①にたとえていう。
「大雪で、東西を結ぶ物流の動脈が止まった」

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「動脈」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「動脈」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み ドウ / トウ
訓読み うご(かす) / うご(く) / やや(もすれば)
意味 うごかす。うごく / うごき。はたらき / 心にひびく。心をゆさぶる など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 10画
音読み ミャク / バク
訓読み すじ
意味 みゃく。血管。血のすじ / すじになって長く続いているもの / 血管の規則的な鼓動 など
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