「脈」を含む熟語・言葉 — 52 件
「脈」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脈(みゃく)
医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)ことわざ辞典
たとえ専門分野のことでも、自分のことになると適切な処理ができないということ。 医者は他人の病気は治せても、自分の病気は適切な処置ができないとの意から。
一脈(いちみゃく)
一続きのつながりがあること。
一脈相通ずる・一脈通ずる(いちみゃくあいつうずる・いちみゃくつうずる)ことわざ辞典
ちょっと見ただけではかけ離れているように見えるものの間にも、何かしら共通点があるということ。
糸脈を引く(いとみゃくをひく)ことわざ辞典
相手の気持ちや考えを、遠回しにそっと探ること。 「糸脈」は、江戸時代ごろまであったと伝わる診察の仕方。身分の高い人の体にじかに触れるのを遠慮して、病人の手首に糸をかけ、その糸の先を医者が持って、伝わってくる脈を離れた所から診たという。このように間を置いて相手の具合を確かめるところから、人の胸の内を推し量る意味になった。 「気を引く」も、ほぼ同じことを表す。なお、医者が病人を診ることは「脈を取る」という。
火山脈(かざんみゃく)
火山帯のことを、以前はこう呼んだ。
冠動脈(かんどうみゃく)
気脈(きみゃく)
体内を巡る血液が通る管。血管。
気脈を通じる・気脈を通ずる(きみゃくをつうじる・きみゃくをつうずる)ことわざ辞典
表に現れない細い筋が、相手との間に通っている。おもてでは関わりの無い顔をしながら、裏では互いの動きがその筋を伝って行き来する。
金脈(きんみゃく)
金が含まれている鉱脈。
頚動脈・頸動脈(けいどうみゃく)
心臓から頭に血液を送る太い動脈。首の左右にある。
血脈(けちみゃく・けつみゃく)
血脈相承(けちみゃくそうしょう・けちみゃくそうじょう・けつみゃくそうじょう)四字熟語辞典
師から弟子へと、仏の教えを受け継いで伝えていくこと。 仏教の言葉で、父親から子へと血を受け継いでいくことにたとえた言葉。
血脈貫通(けつみゃくかんつう)四字熟語辞典
文章の構成に初めから最後まで一貫性があり、統一されていること。 血液の流れが体の全てに行き渡るという意味から。
鉱脈(こうみゃく)
岩石や地層の隙間を鉱物が満たしている部分。
語脈(ごみゃく)
文中の語と語の続き具合。
鎖骨下動脈盗血症候群(さこつかどうみゃくとうけつしょうこうぐん)
山脈(さんみゃく)
複数の山が連なって形成された、長く続く地形。
支脈(しみゃく)
山脈や水脈などで大筋から別れているもの。
死脈(しみゃく)
主脈(しゅみゃく)
山脈や鉱脈などで主となる筋。
上大静脈症候群(じょうだいじょうみゃくしょうこうぐん)
上腸間膜動脈症候群(じょうちょうかんまくどうみゃくしょうこうぐん)
静脈(じょうみゃく)
血液が心臓に戻るための血管。体の表面近くにあって青黒く見える。
徐脈(じょみゃく)
心臓の動きが普通よりゆっくりになり、脈の数が減っている状態。よく運動をする人や眠っている人にも見られるが、病気によるものも多い。
人脈(じんみゃく)
政界や会社などの社会で同じ系統の人々の繋がり。
水脈(すいみゃく)
地下水が流れる水の道。
大静脈(だいじょうみゃく)
血管のひとつ。体内の静脈血を集めて、心臓の右心房に送る静脈の本幹。
大動脈(だいどうみゃく)
血管のひとつ。心臓の左心室から出て、全身に動脈血を送り出す動脈の本幹。
大動脈炎症候群(だいどうみゃくえんしょうこうぐん)
代脈(だいみゃく)
その患者の担当の医師に代わって診察すること。
遅脈(ちみゃく)
普通よりも遅い脈拍。また、脈拍の立ち上がりが遅いこと。脈の速さの変動が遅いこと。
腸骨静脈圧迫症候群(ちょうこつじょうみゃくあっぱくしょうこうぐん)
動脈(どうみゃく)
心臓が縮むたびに送り込まれる血液を、体の各所へと届けていく血管。
文脈(ぶんみゃく)
平脈(へいみゃく)
健康なときの脈拍。成人は普通一分間に約六〇~七五。
水脈(みお)
川や海などの、船の水路となる帯状の深い部分。
脈打つ・脈搏つ(みゃくうつ)
脈管(みゃくかん・みゃっかん)
血管・リンパ管など体液がまわる管。
脈がある(みゃくがある)ことわざ辞典
うまく運ぶ余地がまだ残っていること。脈が打つかぎり命はつながっている、というところから。
脈動(みゃくどう)
脈所(みゃくどころ)
脈拍・脈搏(みゃくはく)
脈脈(みゃくみゃく)
脈絡(みゃくらく)
脈絡通徹(みゃくらくつうてつ)四字熟語辞典
最初から最後まで途切れず、食い違いがなく理解しやすいこと。 「脈絡」は筋道。 「通徹」は貫き通すこと。 矛盾がなく、一貫していることをいう言葉。
脈を取る(みゃくをとる)ことわざ辞典
患者を診察すること。
命脈(めいみゃく)
先へ先へと保たれていくいのち。物事の続きぐあいにもいう。
命脈を保つ・命脈を繋ぐ(めいみゃくをたもつ・めいみゃくをつなぐ)ことわざ辞典
何とか命が繋がること。 「命脈を繋ぐ」ともいう。
山脈(やまなみ)
葉脈(ようみゃく)
植物の葉に分布している、水分や養分の通路となるすじ。
乱脈(らんみゃく)
秩序が乱れて道筋が立たないこと。
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