「脈」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「脈」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脈(みゃく)
一脈(いちみゃく)
一続きのつながりがあること。
火山脈(かざんみゃく)
火山帯のことを、以前はこう呼んだ。
冠動脈(かんどうみゃく)
気脈(きみゃく)
体内を巡る血液が通る管。血管。
金脈(きんみゃく)
金が含まれている鉱脈。
頚動脈・頸動脈(けいどうみゃく)
心臓から頭に血液を送る太い動脈。首の左右にある。
血脈(けちみゃく・けつみゃく)
鉱脈(こうみゃく)
岩石や地層の隙間を鉱物が満たしている部分。
語脈(ごみゃく)
文中の語と語の続き具合。
山脈(さんみゃく)
複数の山が連なって形成された、長く続く地形。
支脈(しみゃく)
山脈や水脈などで大筋から別れているもの。
死脈(しみゃく)
主脈(しゅみゃく)
山脈や鉱脈などで主となる筋。
静脈(じょうみゃく)
血液が心臓に戻るための血管。体の表面近くにあって青黒く見える。
徐脈(じょみゃく)
心臓の動きが普通よりゆっくりになり、脈の数が減っている状態。よく運動をする人や眠っている人にも見られるが、病気によるものも多い。
人脈(じんみゃく)
政界や会社などの社会で同じ系統の人々の繋がり。
水脈(すいみゃく)
地下水が流れる水の道。
大静脈(だいじょうみゃく)
血管のひとつ。体内の静脈血を集めて、心臓の右心房に送る静脈の本幹。
大動脈(だいどうみゃく)
血管のひとつ。心臓の左心室から出て、全身に動脈血を送り出す動脈の本幹。
代脈(だいみゃく)
その患者の担当の医師に代わって診察すること。
遅脈(ちみゃく)
普通よりも遅い脈拍。また、脈拍の立ち上がりが遅いこと。脈の速さの変動が遅いこと。
動脈(どうみゃく)
心臓が縮むたびに送り込まれる血液を、体の各所へと届けていく血管。
文脈(ぶんみゃく)
平脈(へいみゃく)
健康なときの脈拍。成人は普通一分間に約六〇~七五。
水脈(みお)
川や海などの、船の水路となる帯状の深い部分。
脈脈(みゃくみゃく)
命脈(めいみゃく)
先へ先へと保たれていくいのち。物事の続きぐあいにもいう。
山脈(やまなみ)
葉脈(ようみゃく)
植物の葉に分布している、水分や養分の通路となるすじ。
乱脈(らんみゃく)
秩序が乱れて道筋が立たないこと。
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