「韻文」の意味・対義語

「韻文」(いんぶん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
韻文
いんぶん
| 言葉 | 韻文 |
|---|---|
| 読み方 | いんぶん |
| 意味 | 音の数や高さ・長さ・強さ、響きの重ね方などに関する、それぞれの言語に定まった決まり(韻律)に従い、形を整えて書いた文章。決まりの立て方は言語ごとに異なり、中国の詩文では句の終わりに響きのそろう字を置き、和歌や俳句では五音と七音を決まった順に組み合わせ、西洋の詩では音の長短や強弱の並び方をそろえる。意味を狭めて、詩だけを言う場合もある。対になる語は散文。 |
「韻文」の対義語(反対語)
- いんぶん韻文

- さんぶん散文
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
