「天下」の意味・対義語

「天下」(てんか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉天下
読み方てんか
意味・例文

1番天がおおう下すべて。世界の全体、国の全体、また世の中をいう。
「天下統一」

2番国をおさめる力。政権。
「天下を取る」

3番だれにも遠慮せず、したいようにできること。
「かかあ天下」

4番ほかにくらべる相手のないもの。
「天下の名店」

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「天下」の対義語(反対語)

  • てんか天下
  • てんじょう天上

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「天下」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など

「天下」を含む四字熟語

「天下」を含む故事・ことわざ・慣用句

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