「積む」(つむ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 積む |
| 読み方 | つむ |
| 意味・例文 | 置いた物の上へ、同じ物やほかの物を次々と載せていき、重ねて高くする。 「読み終えた雑誌を、ひもで束ねて部屋の隅に積む」
よそへ運ぶ荷物を、トラックや船、飛行機などの乗り物に載せる。 「引っ越しの段ボールを、知り合いに借りた軽トラックの荷台に積む」
同じ事を何度も行い、その回数や量を重ねていく。 「調理師学校を出たあと、京都の料亭で修業を積む」
お金や財産などを寄せ集めて手もとに置き、たくわえとする。 「店を開く元手を、何年もかけて積んできた」
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「積む」の対義語(反対語)
- つむ積む

- おろす下ろす
- つむ積む

- おろす降ろす
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「積む」で使われている漢字
| 部首 |
禾部(禾:のぎへん) |
| 画数 |
16画 |
| 音読み |
セキ / シ / シャク |
| 訓読み |
つ(む) / つ(もる) / たくわ(える) |
| 意味 |
つむ。つもる。つみ重なる。あつめる。あつめ重ねる など |