「積む」の意味・対義語

「積む」(つむ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉積む
読み方つむ
意味・例文

1番置いた物の上へ、同じ物やほかの物を次々と載せていき、重ねて高くする。
「読み終えた雑誌を、ひもで束ねて部屋の隅に積む」

2番よそへ運ぶ荷物を、トラックや船、飛行機などの乗り物に載せる。
「引っ越しの段ボールを、知り合いに借りた軽トラックの荷台に積む」

3番同じ事を何度も行い、その回数や量を重ねていく。
「調理師学校を出たあと、京都の料亭で修業を積む」

4番お金や財産などを寄せ集めて手もとに置き、たくわえとする。
「店を開く元手を、何年もかけて積んできた」

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「積む」の対義語(反対語)

  • つむ積む
  • おろす下ろす
  • つむ積む
  • おろす降ろす

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「積む」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 16画
音読み セキ / シ / シャク
訓読み つ(む) / つ(もる) / たくわ(える)
意味 つむ。つもる。つみ重なる。あつめる。あつめ重ねる など
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