「楽しむ」の意味・類語・対義語

「楽しむ」(たのしむ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
楽しむ
たのしむ
| 言葉 | 楽しむ |
|---|---|
| 読み方 | たのしむ |
| 意味・例文 |
|
「楽しむ」の類語(同義語)・言い換え
「楽しむ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「楽しむ」の対義語(反対語)
- たのしむ楽しむ

- くるしむ苦しむ
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「楽しむ」で使われている漢字
「楽しむ」を含む故事・ことわざ・慣用句
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ)
ものの道理をわきまえた人は、判断に迷いがないからよどみなく流れる川を愛し楽しむ。また、仁徳を備えた人は、静かな心で何事にも動じないからどっしりかまえた山を愛し楽しむということ。 単に「知者は水を楽しむ」「仁者は山を楽しむ」ともいう。
貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)
貧しくても、それなりに楽しみを持って生活していくということ。
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
すぐれた政治家や指導者は、人々よりも先に国のことを心配し、人々が楽しんだ後で自身も楽しむべきだということ。 「[[先憂後楽*https://yoji.jitenon.jp/yojid/1517.html]]」ともいう。
