「縦」の意味・対義語

「縦」(たて)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉縦
読み方たて
意味・例文

1番上から下へ向かう向き。また、そのへだたり。
「文字を縦にならべる」

2番前から後ろへ向かう向き。
「縦一列に並ぶ」

3番立体や平面で、いちばん長いほうの向き。
「板を縦に割る」

4番地図の上で、南と北を結ぶ向き。
「日本列島を縦に走る鉄道」

5番織物で、機に張ったまま動かさない側の糸。
「縦と横を組んで布にする」

6番身分や年齢の上下でつながる、人と人の関係。
「縦の結びつきが強い会社」

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「縦」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「縦」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 16画
音読み ジュウ / ショウ
訓読み たて / はな(つ) / ほしいまま / ゆる(す) / ゆる(める) / よし(んば)
意味 たて。上下。また、南北の方向 / 放つ。矢を発する。火をつける。つかわす など
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