「揃う」の意味

「揃う」(そろう)の意味・読み方を解説します。
揃う
そろう
| 言葉 | 揃う |
|---|---|
| 読み方 | そろう |
| 意味・例文 |
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「揃う」で使われている漢字
「揃う」を含む故事・ことわざ・慣用句
三拍子揃う(さんびょうしそろう)
必要な三つの条件が揃うこと。また、全ての条件が備わること。「三拍子」は、能楽の囃子で小鼓・大鼓・太鼓などの三種の楽器でとる拍子のこと。
膳部揃うて箸を取れ(ぜんぶそろうてはしをとれ)
膳の上が出そろうまで箸に手を出すな、というのがもとの意。転じて、支度がすっかり調ってから動き出せ、ということ。 「膳部」は一人前としてそろえる料理のひとそろいで、同じ音の「全部」を掛けたしゃれ。
足並みが揃う(あしなみがそろう)
多くの人の考え方や意見、方針が一致して、同じ行動をとる。
粒が揃う(つぶがそろう)
集まっている人や物がどれもすぐれている様子。
お膳立てが揃う(おぜんだてがそろう)
すっかり準備が整えられる。 食膳がすべて並べられるという意味から。
顔が揃う(かおがそろう)
集まるべき人が、全員その場に集まること。
役者が揃う(やくしゃがそろう)
ある物事を行うために必要な人がすべて集まること。 また、さまざまな顔ぶれが関係者として名を連ねること。
