「素読」の意味

「素読」(そどく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉素読
読み方そどく
意味

意味がわかるかどうかは後回しにして、書物の文字を順に声にしていく読み方。昔は特に、漢文を学びはじめた子どもが、くり返し読んで覚えこむために行った。

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「素読」の関連語・連想語

本や文章の読み方をあらわす言葉

耽読・ 読み耽る・ 貪り読む・ 読み漁る・ 熟読・ 精読・ 味読・ 通読・ 一読・ 読破・ 読み通す・ 再読・ 読み返す・ 多読・ 乱読・ 速読・ 拾い読み・ 斜め読み・ 飛ばし読み・ 流し読み・ 黙読・ 音読・ 朗読・ 愛読・ 読み込む・ 読み上げる・ 棒読み・ 輪読・ 読み聞かせ・ 読了・ 読み切る・ 読み直す・ 走り読み・ 抜き読み・ 読み流す・ 読み飛ばす・ つまみ読み・ 会読・ 輪講

「素読」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み トウ / トク / ドク
訓読み よ(む)
意味 よむ。文字をよむ。意味をよみとる / 説く。語る など
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