「叢林」の意味

「叢林」(そうりん)の意味・読み方を解説します。

言葉叢林
読み方そうりん
意味

1番木々がむらがって茂っている林。

2番多くの僧が集まり住んで修行する、大きな寺。とくに禅宗の寺をいう。

補足「叢」には、むらがりあつまる意がある。僧が草木のように群れ集まるところから、禅林禅寺をこう呼んだ。中世には五山をはじめ、幕府が格をさだめた寺をさした。

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「叢林」で使われている漢字

部首 又部(また)
画数 18画
音読み ソウ
訓読み くさむら / むら(がる)
意味 くさむら。草がむらがって生えている所 / むらがる。一ヶ所にあつまる
部首 木部木:きへん
画数 8画
音読み リン
訓読み はやし / おお(い)
意味 はやし。木や竹などがむらがり生えた所 など
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