「芹」の意味

「芹」(せり)の意味・読み方を解説します。

言葉芹
読み方せり
意味

水辺や田のあぜに生える草。春の七草の一つ。
強い香りと歯ざわりを賞して、おひたしや汁の実にする。
若葉がわれ先にと伸びる、その競り合いから出た名だという。
よく似た「どくぜり」には猛毒がある。丈がずっと高く、芹の香りもしないので見分ける。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「芹」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み キン
訓読み せり
意味 せり。みずせり。セリ科の多年草。水辺に自生する
ページ先頭に戻る