「すぐ・直ぐ」の意味

「すぐ・直ぐ」(すぐ)の意味・読み方を解説します。
すぐ
/直ぐ
すぐ
| 言葉 | すぐ・直ぐ |
|---|---|
| 読み方 | すぐ |
| 意味 |
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「すぐ・直ぐ」で使われている漢字
「すぐ・直ぐ」を含む故事・ことわざ・慣用句
食ってすぐ寝ると牛になる(くってすぐねるとうしになる)
食べてすぐ横になる行儀の悪さを戒めることば。
商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。 頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。 「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
人と屏風は直ぐには立たぬ(ひととびょうぶはすぐにはたたぬ)
屏風は折り曲げないと立たないように、人も真っ正直なだけでは世の中を渡っていくことはできないということ。
竹と人の心の直ぐなのは少ない(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)
竹は意外に真っ直ぐなものは少なく、人も心が曲がらず正直な者は少ないということ。
