「上白」の意味・対義語

「上白」(じょうはく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉上白
読み方じょうはく
意味

1番ぬかを十分に落とした米のなかでも、特に質のすぐれたもの。

2番①から造った、出来のよい酒。

3番「上白糖」を縮めた言い方。余計なものを除いて真っ白に仕上げた砂糖のうち、質のよいもの。料理やお菓子作りに広く使う。

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「上白」の対義語(反対語)

  • じょうはく上白
  • げはく下白

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「上白」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
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