「儒艮」の意味

「儒艮」(じゅごん)の意味・読み方を解説します。

言葉儒艮
読み方じゅごん
意味

浅い海の底に生えるアマモなどを、口で掘りながら食む獣。
体長は三メートルほど。尾びれは三日月の形。
人魚の言い伝えは、この姿を見てのものだという。
日本では沖縄の東側の海にわずかしか残らず、絶滅が心配されている。

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「儒艮」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 16画
音読み ジュ
意味 学者。先生。教養がある人 など
部首 艮部(うしとら・こん・こんづくり・ねづくり)
画数 6画
音読み コン / ゴン
訓読み うしとら
意味 そむく。さからう。もとる / 止まる。とどまる / 易(エキ)の八卦の一つ など
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