「縞」の意味

「縞」(しま)の意味・読み方を解説します。

言葉縞
読み方しま
意味・例文

1番色の違う糸を使い分けて、布の面に何本もの筋が現れるように織ったもの。その筋の模様と、そう織り上げた布の両方をいう。縦に通る縦縞、横に通る横縞、その二つを組み合わせて交わらせた格子縞などがある。糸で織るのでなく、布の上に同じような筋を筆や型で染め付けた品も含む。
「紺と白の縞の着物」

2番①に似て、筋が幾本も並んでいる模様。動物の毛や皮の色分けなど、布のほかのものに表れたものをいう。
「背中に茶色の縞がある猫」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「縞」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 16画
音読み コウ
訓読み しま / しろぎぬ
意味 しろぎぬ。きぎぬ。白い絹 / 白色。白い。しろ / しま。模様の一種。しま模様の絹
ページ先頭に戻る