「渋い」の意味

「渋い」(しぶい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉渋い
読み方しぶい
意味・例文

1番渋柿を口にしたときのように、舌がびりびりする。

2番不満の色が顔ににじんでいる。
「渋い顔をする」

3番派手さはないが、深い持ち味がある。
「渋い声」

4番金を出すのをいやがる。けちだ。「払いが渋い」

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「渋い」の関連語・連想語

金品を出し惜しむことにまつわる言葉

けち・ 吝嗇・ けち臭い・ しみったれ・ しみったれる・ 吝い・ みみっちい・ せこい・ けちけち・ けちる・ けちん坊・ 握り屋・ 守銭奴・ 吝嗇家・ 出し惜しみ・ 物惜しみ・ 渋ちん・ 吝ん坊

「渋い」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み ジュウ / シュウ
訓読み しぶ / しぶ(い) / しぶ(る)
意味 しぶい。味がしぶい / しぶる。とどこおる。滑らかでない。すんなりと進まない など
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