「地鼠」の意味

「地鼠」(じねずみ)の意味・読み方を解説します。

言葉地鼠
読み方じねずみ
意味

ネズミに似た姿の小さな獣。名前にネズミとあるが、前歯で物をかじるネズミの類とは別の仲間で、モグラと縁の近いトガリネズミ科に入る。胴の長さは六〜八センチほどで、鼻先が細長くとがり、体はくすんだ茶色の短くやわらかな毛に覆われる。日本の各地の平地や低い山の草地・林・畑に暮らし、主に夜、落ち葉や草の根元を探って昆虫やクモ、ミミズを捕らえて食べる。体のわきから出るにおいが強く、通り道にもそのにおいが残る。

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「地鼠」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 6画
音読み ジ / チ
訓読み つち / ところ
意味 つち。大地。地面。陸地 / 国土。領地 / ところ。特定の場所。一定の場所 など
部首 鼠部(鼠:ねずみ)
画数 13画
音読み ショ / ス / ソ
訓読み ねずみ
意味 ねずみ。ネズミ科の哺乳類 / こっそりと悪事をはたらく者のたとえ
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