「慙愧・慚愧」の意味・類語

「慙愧・慚愧」(ざんき)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉慙愧・慚愧
読み方ざんき
意味

自らの過ちや至らなさを認め、心から恥じること。

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「慙愧・慚愧」の類語(同義語)・言い換え

「慙愧・慚愧」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分の過ちを深く恥じること 汗顔

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「慙愧・慚愧」の関連語・連想語

申し訳なさや恥じ入る気持ちをあらわす言葉

恐れ入る・ 恐縮・ 痛み入る・ 申し訳ない・ 済まない・ 心苦しい・ 面目ない・ 恥じ入る・ 汗顔・ 恐懼

自分の過ちを恥じることをあらわす言葉

面目ない・ 恥じ入る・ 汗顔・ 赤面・ 恥じる・ 忸怩・ 顔から火が出る・ 穴があったら入りたい

「慙愧・慚愧」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 15画
音読み ザン
訓読み はじ / は(じる)
意味 はじる。はじ。はずかしいと思う
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 13画
音読み キ
訓読み はじ / は(じる)
意味 はじ。はじる。恥ずかしく思う / はずかしめる。恥をかかせる
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 14画
音読み ザン
訓読み はじ / は(じる)
意味 はじる。はじ。はずかしいと思う
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