「国訓」の意味

「国訓」(こっくん・こくくん)の意味・読み方を解説します。

言葉国訓
読み方こっくん・こくくん
意味

1番漢字の意味をくみ取り、それに見合う日本語を読み方に当てたもの。訓のことで、「森」を「もり」、「雪」を「ゆき」とする類をいう。

2番中国から伝わった漢字に、中国でのもとの意味とは食い違う意味を日本で独自に持たせ、それに沿って当てた読み。中国ではナマズを指す「鮎」を、日本で「あゆ」として用いるのがその例。

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「国訓」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 8画
音読み コク
訓読み くに
意味 くに。国家 / くに。諸侯の治める領地 / くに。特定の政府に属する地域 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み クン / キン
訓読み おし(える) / よ(む)
意味 おしえる。おしえさとす。いましめる / おしえ。いましめ など
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