「雲」の意味

「雲」(くも)の意味・読み方を解説します。

言葉雲
読み方くも
意味

1番冷えた空気の中で水蒸気が、一粒ずつは肉眼で見えないほど小さな水滴や氷の粒に変わり、それが無数に集まって、落ちずに空に留まっているもの。現れる高さや形の違いから十種に分けて呼ぶ(雲級)。地表に届くほど低い所にあるものは、霧と呼んで区別する。

2番絶えず姿を変え、形が一つに定まらないことから、ありかや正体がはっきりせず、頼りにできない物事のたとえ。たちまち消えうせて、痕跡さえ残さない物事にもいう。

3番空の高い位置にあることから、はるか上方の高みや遠方の地。また、ふつうの人には近寄れないほど高い地位や身分。いずれも、たとえとして使う。

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「雲」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
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