「下り坂」の意味・対義語

「下り坂」(くだりざか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
下り坂
くだりざか
| 言葉 | 下り坂 |
|---|---|
| 読み方 | くだりざか |
| 意味 |
|
「下り坂」の対義語(反対語)
- くだりざか下り坂

- のぼりざか上り坂
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「下り坂」で使われている漢字
「下り坂」を含む故事・ことわざ・慣用句
我が事と下り坂に走らぬ者なし(わがこととくだりざかにはしらぬものなし)
自分に関することとなれば、下り坂で自然と早足になるように、自ら進んで走りまわるということ。
上り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)
人生には、栄える時もあれば衰える時もあるということ。
上り坂より下り坂(のぼりざかよりくだりざか)
物事が順調に運んでいるときほど、油断して失敗しやすいという戒め。 苦しい状況よりも、むしろ容易に思われる局面でこそ気を引き締めるべきだとする教え。 坂道では上りより下りのほうが足を踏み外しやすいことから。
外法の下り坂(げほうのくだりざか)
まじないの効き目が切れたとたん、それに支えられていたものは足元から抜ける。筋の通らぬ手立てで得た富や地位は、一つつまずけば止めどなく転がり落ち、押し返す手だてがない。
