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「切れ」(きれ)の意味・読み方を解説します。
切れ
きれ
切りはなされた、物の一部。切れはし。「木の切れをひろう」
布。また、布を切ったもの。「もめんの切れ」
刃物のよく切れるぐあい。切れ味。「はさみの切れが落ちる」
頭のはたらきやわざのするどさ。また、投げた球の変化のするどさ。「変化球の切れがいい」
飲んだあとに口へ残らないこと。「切れのよい酒」
水気や、まといついたものが引いていくぐあい。「水の切れがよいざる」
目じりの切れこみのぐあい。「目の切れが長い」
〔接尾語〕助数詞。切り分けて出す食べ物を数える語。「魚を三切れに分ける」
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〔接尾語〕名詞などのあとで、「切れ(きれ)」が濁ったもの。その切れはし(木[切れ]・端[切れ])、また、尽きてしまったこと(品[切れ]・時間[切れ])を表す。
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