「切れ」の意味

「切れ」(きれ)の意味・読み方を解説します。

言葉切れ
読み方きれ
意味・例文

1番切りはなされた、物の一部。切れはし。
「木の切れをひろう」

2番布。また、布を切ったもの。
「もめんの切れ

3番刃物のよく切れるぐあい。切れ味。
「はさみの切れが落ちる」

4番頭のはたらきやわざのするどさ。また、投げた球の変化のするどさ。
「変化球の切れがいい」

5番飲んだあとに口へ残らないこと。
切れのよい酒」

6番水気や、まといついたものが引いていくぐあい。
「水の切れがよいざる」

7番目じりの切れこみのぐあい。
「目の切れが長い」

8番〔接尾語〕助数詞。切り分けて出す食べ物を数える語。
「魚を三切れに分ける」

補足二つめは「布」「裂」とも書く。濁ると「切れ(ぎれ)」になる。

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「切れ」で使われている漢字

部首 刀部刀:かたな
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
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