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「木蔦」(きづた)の意味・読み方を解説します。
木蔦
きづた
「蔦」と名が似ているが別の仲間で、こちらは冬も葉を落とさない。ふゆづたの名もそこから。茎から細い根をびっしり出して、岩や木の幹に食いつき、這い上がる。秋の終わり、黄緑の小花が球のようにかたまって咲く。実が黒く熟すのは翌年の春。
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