「木蔦」の意味

「木蔦」(きづた)の意味・読み方を解説します。

言葉木蔦
読み方きづた
意味

「蔦」と名が似ているが別の仲間で、こちらは冬も葉を落とさない。ふゆづたの名もそこから。
茎から細い根をびっしり出して、岩や木の幹に食いつき、這い上がる。
秋の終わり、黄緑の小花が球のようにかたまって咲く。実が黒く熟すのは翌年の春。

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「木蔦」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み チョウ
訓読み つた
意味 つた。ブドウ科の植物
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