「蔦」の意味

「蔦」(つた)の意味・読み方を解説します。

言葉蔦
読み方つた
意味

1番壁や石垣、立ち木にからんで高く伸びるつる性の木。ぶどうの仲間で、冬には葉を落とす。巻きひげの先が吸盤になり、それで体を支える。葉は卵形のものと、三つに割れた形のものがある。秋には紅く色づく。夏、黄緑の小さな花をかたまりにしてつけ、実は黒紫に熟す。

2番紋所の名。この葉の形を写した図案で、鬼蔦・結び蔦などがある。

3番この葉の形になぞらえた、ひもの結び。

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「蔦」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み チョウ
訓読み つた
意味 つた。ブドウ科の植物
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