「存」を含む熟語・言葉 — 66 件
「存」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
アルコール依存症(あるこーるいそんしょう)
長年にわたり習慣的に飲酒をすることによって、飲酒をしていない時に禁断症状が現れ、飲酒をやめられなくなる状態。アルコール中毒。
生き存える(いきながらえる)
死なずに長く生き続ける。
依存(いそん・いぞん)
自分以外の人や物に頼ることによって、生活・存在を成り立たせること。
慰存(いそん・いぞん)
不幸にあった人などを訪れて慰めること。
異存(いぞん)
他の人とは違う見解。
一存(いちぞん)
その人の個人的な判断や考え。
芋の煮えたもご存じない・芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)ことわざ辞典
鍋の前に立ったこともないまま育った者を笑う。日々の暮らしがどう回っているかを、まるで知らずにきた人をさす。
運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)ことわざ辞典
何事もその機能をうまく活用するためには、それを用いる人の心ひとつにかかるということ。
お釈迦様でも御存知あるまい・御釈迦様でも御存じあるまい(おしゃかさまでもごぞんじあるまい)ことわざ辞典
先の先まで見通すはずの相手ですら、これには思い至るまい。 誰の目にも触れずに済むと言い切るときの形で、歌舞伎「与話情浮名横櫛」で与三郎がお富と再会する場面の台詞としても知られる。
思う存分(おもうぞんぶん)
満たされるまで行う様子。十分に。満足するほど。
温存(おんぞん)
使用せずに大切に保存しておくこと。
機種依存文字・環境依存文字(かんきょういぞんもじ・きしゅいそんもじ)
危急存亡(ききゅうそんぼう)四字熟語辞典
危険が迫っていて、生死の瀬戸際で危機的な状況のこと。 「危急」は危険が迫る、「存亡」は生きるか死ぬかという意味。
危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)ことわざ辞典
生き残るか滅びるかの大きな岐路に立たされている時。「秋」は重大な時期の意。
既存(きそん・きぞん)
その時点で存在していること。
共存(きょうそん・きょうぞん)
性質や考えなどが異なる複数のものが、争うことなく同じ範囲内に存在すること。
共存共栄(きょうそんきょうえい・きょうぞんきょうえい)四字熟語辞典
二つ以上のものが対立することなく互いに助け合い、共に栄えること。 「共存」は二つ以上のものが対立せずに存在すること。 「共栄」は共に栄えること。
恵存(けいそん・けいぞん)
相手にものを贈るさいに、相手の名前の脇に書き添える言葉。「持っていてもらえると幸いです」という意味の言葉。
倹存奢失(けんそんしゃしつ)四字熟語辞典
節約する人は生き残り、無駄遣いをする人は滅びるということ。 「倹(けん)は存(そん)し奢(しゃ)は失す」とも読む。
厳存(げんそん)
厳然として現在も存在すること。
現存(げんそん)
現在も存在していること。または、現在も生きていること。
御存じ(ごぞんじ)
相手が知っていることを敬っていう言葉。「存じ」の敬語。
残存(ざんそん)
完全に失われず、一部が残っていること。
歯亡舌存(しぼうぜっそん)四字熟語辞典
柔らかくしなやかなものは、強く硬いものよりも長く存続するということ。 歯が抜けてなくなることはあっても、舌は残り続けるという意味から。 「歯(は)亡(ほろ)びて舌(した)存(そん)す」とも読む。
松菊猶存す(しょうきくなおそんす)ことわざ辞典
陶淵明が官を辞して家に戻ったとき、庭は草に埋もれていたが、寒さに負けない二つの草木だけは元のまま立っていた。 世を離れた暮らしにも古い友は残り、荒れた時代にも身を折らない者はいる、という二筋の読み方がある。
所存(しょぞん)
心の中で考えていること。思うところ。考え。意見。
知らぬ存ぜぬ(しらぬぞんぜぬ)ことわざ辞典
自分は何一つ知らないということを主張する言葉。
自己保存(じこほぞん)
自存(じそん)
自分の力だけで生きること。
独立自存・自存独立(じそんどくりつ・どくりつじそん)四字熟語辞典
何ものにも縛られることもなく、誰からの助けを受けることもなく、自分一人の力だけで存在していること。 「独立」は他からの助けを受けたり支配されたりしないこと。 「自存」は自分一人の力だけで生きていくこと。 「自存独立」ともいう。
実存(じつぞん)
現実に存在すること。また、その存在。観念や想像上のものではなく、実際に存在するもの。
実存主義(じつぞんしゅぎ)
自立自存(じりつじそん)四字熟語辞典
自分自身の力で生活や活動を維持する能力や態度のこと。 「自立」と「自存」はどちらも独立して自分の力で生きていく意味を持ち、似た意味の二つの語を重ねて強調した言葉。
成性存々・成性存存(せいせいそんそん)四字熟語辞典
天から与えられた、生まれ持った本性を大切にして、それを生かして目的を果たしたり、生命を全うすること。 「存存」は本性を保存して、保ち続けること。 「性を成し存(そん)を存(そん)す」とも読む。
生存(せいぞん)
生物が生命を維持すること。生き残ること。
生存競争(せいぞんきょうそう)四字熟語辞典
生き残るために避けることのできない争い。 ダーウィンの進化論の中心概念。
存疑(そんぎ)
存在(そんざい)
人や物事が、現にあるということ。また、あるとされているその人や物事。
存する(そんする)
存続(そんぞく)
存置(そんち)
存廃(そんぱい)
存否(そんぴ)
存亡(そんぼう)
存養(そんよう)ことわざ辞典
人が生まれた時から持っている善の心を失わないようにしながら育てること。
存立(そんりつ)
存意(ぞんい)
存外(ぞんがい)
存伋(ぞんぎょう)
福島県二本松市の地名。
存じ上げる(ぞんじあげる)
存じます(ぞんじます)
存生(ぞんじょう)
存じ寄り(ぞんじより)
存じる(ぞんじる)
存知(ぞんち)
存念(ぞんねん)
存分(ぞんぶん)
存命(ぞんめい)
適者生存(てきしゃせいぞん)四字熟語辞典
環境に適応できた生物のみが生き残り、適応できない生物は淘汰されて絶滅すること。 イギリスのハーバート・スペンサーによる生物進化論の用語。
存える(ながらえる)
命をつなぎ、いつまでも生きていく。
歯亡びて舌存す・歯亡び舌存す(はほろびしたそんす・はほろびてしたそんす)ことわざ辞典
硬く強いものほど先に欠けてしまい、しなやかなものが後まで残る。力で押し通す構えより、受け流す構えのほうが結局は身を保つ。
不所存(ふしょぞん)
いだいている考えがよくなく、また思いの浅いこと。
並存・併存(へいそん・へいぞん)
二つ以上のものが一緒に存在すること。
平和共存(へいわきょうそん・へいわきょうぞん)四字熟語辞典
たくさんの国や人が平和で共に暮らすこと。 東西冷戦期に唱えられたもので、資本主義の国と共産主義の国が共に存在することができるというもの。
保存(ほぞん)
そのままの状態を維持しながら残しておくこと。
名存実亡(めいそんじつぼう)四字熟語辞典
名前としては存在しているが、実体が失われていること。 内容や意義が無くなり、名前や見た目だけになること。 「名(な)存(そん)し実(じつ)亡(ほろ)ぶ」とも読む。
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