「誤」を含む熟語・言葉 — 46 件
「誤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
誤り(あやまり)
正しくないこと。間違い。誤謬。
誤る(あやまる)
適切でない判断や行動などをする。間違える。失敗する。
言い誤る・言誤る(いいあやまる)
言いたいことと別のことを間違えて言う。言い間違える。
過誤(かご)
行い損ねたこと。過ち。間違い。
紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る(がんこはがしせず、じゅかんはおおくみをあやまる)ことわざ辞典
よい家に生まれた者は食うに困らず、学問を積んだ者ほど世渡りでつまずく。 才も学識も、身の置きどころしだいで報われない。 「紈袴」は上等な絹の袴で富家の子弟を、「儒冠」は学者のかぶる冠で学者そのものを指す。
聞き誤り・聞誤り(ききあやまり)
弘法にも筆の誤り・弘法も筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり・こうぼうもふでのあやまり)ことわざ辞典
いかにすぐれた人物でも、時には失敗することがあるというたとえ。弘法大師のような書の名人でも、時には書き損じることもあるということから。
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
誤飲(ごいん)
誤嚥(ごえん)
食べ物や飲み物、唾液などが、誤って気管に入ってしまうこと。
誤解(ごかい)
人の話や出来事を、本当とはちがう意味に受けとめること。
誤記(ごき)
書き間違えること。また、その文字。
誤差(ごさ)
測定や推定などで出した値と本当の値の差。
誤作動(ごさどう)
誤算(ごさん)
数値の計算を間違えること。計算ちがい。
誤写(ごしゃ)
文章などを書き写す時に間違えること。
誤射(ごしゃ)
狙う物を間違えて射撃すること。
誤植(ごしょく)
印刷物の文字や符号などに間違いがあること。ミスプリント。
誤信(ごしん)
間違っていることを正しいと信じること。
誤審(ごしん)
競技などで審判が間違った判定を下すこと。また、その判定。
誤診(ごしん)
医者が診断を誤ること。また、その診断。
誤字(ごじ)
間違った形の文字。または、使い方を間違えている文字。
誤送(ごそう)
誤脱(ごだつ)
文章の中の書き間違いと抜けている文字。誤字と脱字。
誤断(ごだん)
正しくない判断をすること。また、その判断。
誤伝(ごでん)
話が間違って伝わること。また、その話。
誤電(ごでん)
誤答(ごとう)
正しくない答えをすること。また、その答え。
誤読(ごどく)
文字の読み方や意味の解釈を間違えること。または、その読み方。
誤認(ごにん)
ある物事を別のものと間違えて認識すること。
誤配(ごはい)
荷物などを送り届ける場所を間違えること。
誤判(ごはん)
間違った判断。または、間違った判決。
誤爆(ごばく)
攻撃の対象を間違えて爆撃すること。
誤謬(ごびゅう)
うっかりや思いこみから生じた、事実とちがう判断や記述。
誤聞(ごぶん)
内容を聞き間違えること。聞き誤り。
誤報(ごほう)
間違った内容の知らせ。または、間違った内容の報道をすること。
誤魔化す(ごまかす)
うそでつくろって、悪事や失敗を人目から隠す。
誤訳(ごやく)
意味を取り違えて訳すこと。また、その訳文。
誤用(ごよう)
言葉や物の使い方を誤ること。また、その誤った使い方。
錯誤(さくご)
正しくないこと。あやまり。まちがい。
試行錯誤(しこうさくご)四字熟語辞典
試みと失敗を何度も繰り返して、問題の解決に近づけていくこと。
時代錯誤(じだいさくご)四字熟語辞典
時代の流れとは合わない古臭い考えのこと。 「錯誤」は間違ったことを正しいと思い込むこと。
正誤(せいご)
誤っている部分を正しく直すこと。訂正。
脱誤(だつご)
見誤る(みあやまる)
見方や判断を間違える。他のものと見間違う。
魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)ことわざ辞典
書き写しのときに、形の似た字を取り違えてしまう誤り。 古くから、書き写しを重ねるうちに「魚」が「魯」に化けるといわれてきたことによる。「魯魚亥豕の誤り」「魯魚帝虎の誤り」のように、まぎらわしい字を並べた言い方がほかにもある。
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