「搔」を含む言葉
「搔」を含む言葉 — 65 件
足搔き(あがき)
悪い状態から逃れようとあれこれすること。
足搔く(あがく)
悪い状態から逃れようと無駄な努力をすること。
汗搔き(あせかき)
犬搔(いぬかき)
泳ぎの型の一つ。頭を水面から出したまま両手で水をかいて足で水をける泳ぎ方。頭を水中につけずに泳げる。
犬搔き(いぬかき)
泳ぎの型の一つ。頭を水面から出したまま両手で水をかいて足で水をける泳ぎ方。頭を水中につけずに泳げる。
搔い潜る(かいくぐる)
うまく素早く、くぐること。意味を強める接頭語の「かき」を「くぐる」につけた言葉。
搔い繰る(かいくる)
両手を使って手元へ引き寄せること。
搔い込む(かいこむ)
わきの下に抱きかかえる。
搔い出す(かいだす)
中にたまっている水などを汲んで外に出す。
搔い繕う(かいつくろう)
搔い摘む(かいつまむ)
物事の重要な部分をおおまかにとらえる。
搔い撫で(かいなで)
深く知らず、表面的にだけ知っていること。
搔い掘り(かいぼり)
池や掘、沼などの水を抜いて魚を捕ること。
搔い巻き(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔い巻き(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔い巻き(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔巻(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔巻(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔巻(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔巻き(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔巻き(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔巻き(かいまき)
袖付きの着物の形をした寝具。掛け布団や夜着として使う。
搔き揚げ(かきあげ)
天ぷらの一種。小さく切った魚介類や野菜などを天ぷらの衣でつないでまとめて揚げたもの。
搔き上げる(かきあげる)
搔上げる(かきあげる)
搔き集める(かきあつめる)
散っているものを一箇所に寄せて集める。
搔集める(かきあつめる)
散っているものを一箇所に寄せて集める。
搔き合わせる(かきあわせる)
物を手で寄せて整える。
搔き起こす(かきおこす)
細く先が尖っているもので強くこするようにして土を掘り返したり、ものを動かしたりすること。
搔き消える(かききえる)
何もなかったかのように消えること。
搔き口説く(かきくどく)
相手に自分の主張を受け入れてもらえるまで何度も訴えること。「口説く」の意味を強めたもの。
搔き暗す(かきくらす)
搔暗す(かきくらす)
搔き暗れる(かきくれる)
悲しみなどの辛い感情で気持ちが沈んで目の前が暗くなること。
搔き暗れる(かきくれる)
悲しみなどの辛い感情で気持ちが沈んで目の前が暗くなること。
搔き暮れる(かきくれる)
悲しみなどの辛い感情で気持ちが沈んで目の前が暗くなること。
搔き暮れる(かきくれる)
悲しみなどの辛い感情で気持ちが沈んで目の前が暗くなること。
搔き消す(かきけす)
まるでそこになかったかのように消すこと。
搔き込む(かきこむ)
食事を急いで終わらせようとする。かっこむ。
搔き壊す(かきこわす)
出来物や治りかけの傷を爪で掻いて悪化させること。
搔き氷(かきごおり)
氷を削ったり、砕いたりして細かくしたものにシロップなどをかけた食べ物。
搔き立てる(かきたてる)
液体などを強い力で回して動かすこと。
搔立てる(かきたてる)
液体などを強い力で回して動かすこと。
搔き卵(かきたま)
葛粉などで軽くとろみをつけた出し汁に、溶いた卵を少しずつ入れて作った汁物。掻き卵汁。
搔き出す(かきだす)
手や道具などで手前へと掻(か)くように中から外へと出すこと。かい出す。
搔き鳴らす(かきならす)
弦楽器を指で弾くようにして音を出すこと。
搔き混ぜる(かきまぜる)
箸やさじなどの棒状のものを中に入れ、それを動かして混ぜること。
搔き雑ぜる(かきまぜる)
箸やさじなどの棒状のものを中に入れ、それを動かして混ぜること。
搔き回す(かきまわす)
箸やさじなどの棒状のものを中に入れ、それを動かして混ぜること。かき混ぜる。
搔き乱す(かきみだす)
状況や状態を乱すこと。かき回す。
搔き毟る(かきむしる)
爪などで激しく掻(か)くこと。また、それを何度も行うこと。
搔き餅(かきもち)
薄く切った餅を乾燥させたもの。油で揚げたり、焼いたりして食べる。おかき。
搔き寄せる(かきよせる)
搔寄せる(かきよせる)
搔き分ける(かきわける)
手で右や左に押して動かして道を開く。
搔く(かく)
爪やそのような形をしたものを当てて強く動かすこと。
瘡搔き(かさかき)
搔っ込む(かっこむ)
流し込むようにして急いで食べること。掻き込む。
搔っ攫う(かっさらう)
搔っ払い(かっぱらい)
人の隙を狙って金品を盗むこと。また、それを行う人。
搔払い(かっぱらい)
人の隙を狙って金品を盗むこと。また、それを行う人。
搔っ払う(かっぱらう)
笹搔き(ささがき)
野菜の切り方の一つ。ごぼうなどの野菜を笹の葉のように斜めに削るようにして切ること。また、その切ったもの。
代搔き(しろかき)
田植えをする前に田に水を入れて土を砕いたりして平らに整えること。
蕎麦搔き(そばがき)
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