「輪」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 107 件
「輪」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
輪形(りんけい)
輪講(りんこう)
一冊の本について、集まった人が入れかわりで話し手となって、講義を進めていくこと。
輪作(りんさく)
性質のちがう何種類かの作物を、一つの畑で決まった順番に入れかえて作り、何年かで一巡りさせること。畑の力が衰えたり、病気や害虫がふえたりするのを避けられる。
輪唱(りんしょう)
輪状(りんじょう)
輪生(りんせい)
植物の茎のひとつの節から葉が三枚以上まとまって出て、その周りをぐるりと囲んで並ぶこと。
輪タク(りんたく)
輪転(りんてん)
ぐるぐると輪が回ったり、物が円の形の道筋に沿って巡ったりすること。
輪読(りんどく)
輪廻(りんね)
輪回応報・輪廻応報(りんねおうほう)四字熟語辞典
輪廻を繰り返すなかで、自分の行いに対する報いを受けること。 「輪廻」は車輪が回り続けるように、生と死を繰り返すということ。 「応報」は行動の善悪に応じた報いを受けること。 思いがけないことや、不条理な出来事も前世の行動による報いであるという考えのこと。 「輪回応報」とも書く。
輪伐(りんばつ)
森林をいくつかの区画に分けておき、年ごとに区画を移りながら順に木を切る方法。すべての区画を回り終えるころには、はじめに切った区画の木がまた使えるほどに育っている。
輪番(りんばん)
何人かの人や団体が、定めた順にしたがって交代で同じ役目を担うこと。
輪舞(りんぶ)
大ぜいの人が丸く輪をつくり、その輪の形のまま、踊りつつ回ること。そういう形の踊り。
流転輪回・流転輪廻(るてんりんね)四字熟語辞典
生と死を何度も繰り返しながら、世界を迷い歩くこと。 「流転」と「輪廻」はどちらも生と死を繰り返し続けること。 「流転輪回」とも書く。
六道輪廻(ろくどうりんね)四字熟語辞典
仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。 「六道」は死んだ後に行く世界のことで、生きている時の行いの善悪によってどの世界に生まれ変わるか決まり、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つがある。
輪飾・輪飾り(わかざり)
正月に門松や玄関にかける飾り物の一つ。わらを輪の形に編み、その下に数本のわらを垂らしたり、裏白の葉などをつけたもの。
輪切・輪切り(わぎり)
円柱の形をした物を、どの切り口も円になる向きに切ること。切り分けた一切れも指す。
輪ゴム(わごむ)
輪中(わじゅう)
輪っか(わっか)
輪留・輪留め(わどめ)
坂などで、止めてある車が自然に動き出さないように車輪の下に置くもの。
輪投・輪投げ(わなげ)
離れた所に立てた棒に輪を投げてかける遊び。また、その道具。
輪に輪をかける・輪に輪を掛ける(わにわをかける)ことわざ辞典
ただでさえ強く出ているものを、上からもう一段押し上げる。効き目が二重にかかるので、元がどれほどだったかも見当がつかなくなる。 「輪を掛ける」をもう一度繰り返した形。
輪抜け(わぬけ)
吊るした輪の中をくぐりぬける曲芸。
輪乗り(わのり)
馬術で輪をえがくように馬を走らせて乗ること。
輪を掛ける(わをかける)ことわざ辞典
程度を甚だしくすること。大袈裟にすること。 語源には大きく二つの説があり、一つ目は弓道の弦(つる)と弓による説。 弦で作った輪を弓にかけて弦を張って矢を遠くまで飛ばすことから、勢いが強くなることを表すとするもの。 二つ目は、樽(たる)や桶(おけ)をとめる箍(たが)による説。 箍をはめた樽や桶は外回りが一段と太く見えることから、程度が大きくなることを表すとするもの。 「之繞(しんにゅう)を掛ける」ともいう。
