「賞」を含む熟語・言葉 — 51 件
「賞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
賞(しょう)
愛賞(あいしょう)
そのものを味わい、かわいがって大切にすること。
芥川賞(あくたがわしょう)
新人作家の純文学作品に贈られる文学賞。芥川龍之介にちなんで昭和十年に設けられ、年に二回選ばれる。
恩賞(おんしょう)
君主などが手柄をたてた部下に対して金銭や領土、地位などを与えること。また、そのもの。
嘉賞(かしょう)
上の立場の人がよいと認めて褒めること。
過賞(かしょう)
過剰に褒めること。
勧賞(かんしょう)
功績のある人などを褒めて励ますこと。
感賞(かんしょう)
心に深く感じて褒めること。
観賞(かんしょう)
自然や動物、植物などを見て美しさなどを楽しむこと。
鑑賞(かんしょう)
慶賞(けいしょう)
功績の褒美を賜ること。また、その賜るもの。恩賞。
懸賞(けんしょう)
問題に正解したり、探し物を見つけるなどの一定の条件を満たした人に金品を与えるとすること。また、その金品。
激賞(げきしょう)
行いなどを強く褒め称えること。
行賞(こうしょう)
手柄に応じて、公の場で賞を与えること。
賞玩・賞翫(しょうがん)
物事の良さや美しさを味わい、大切にすること。
賞金(しょうきん)
功績の褒美として与えられる金銭。
賞讃・賞賛(しょうさん)
ほめること。褒めたたえること。
賞詞(しょうし)
よくやったとたたえて贈ることば。
賞賜(しょうし)
賞辞(しょうじ)
賞恤(しょうじゅつ)
賞状(しょうじょう)
優れた行いや功績を上げた人に対し、それを褒め称える言葉を書き記して与える書状。
賞する(しょうする)
すぐれた働きに対して、ほうびを添えてほめる。
賞嘆・賞歎(しょうたん)
心を動かされ、すぐれたものとして褒めること。
賞は厚くし罰は薄くすべし(しょうはあつくしばつはうすくすべし)ことわざ辞典
善行は小さなことでもおおいに褒めたたえ、悪行はできるだけ軽い罰にするのがよいということ。
賞杯・賞盃(しょうはい)
勝利や功績などの褒美として与える杯。
賞牌(しょうはい)
勝利や功績などの褒美として与える記章。
賞罰(しょうばつ)
褒めることと罰を与えること。賞と罰。
賞罰之柄(しょうばつのへい)四字熟語辞典
ほめることと罰を与えることができる権力のこと。 「柄」は権力のこと。
賞品(しょうひん)
競技などで褒美として与えられる品物。
賞美(しょうび)
すぐれているとして褒め称えること。
賞味(しょうみ)
飲食物の味を楽しみながら食べること。
賞与(しょうよ)
通常の給料に加えて決まった時期に支給する金銭。
賞揚(しょうよう)
素晴らしさを認めて褒めること。
信賞必罰(しんしょうひつばつ)四字熟語辞典
賞と罰を正しく与えること。 立派な働きをしたものには必ずそれ相応の褒賞を与え、罪を犯したものには必ずそれ相応の罰を与えること。 「信賞」は必ず褒賞を与えること。 「必罰」は必ず罰を与えること。
受賞(じゅしょう)
賞金や賞状などを受けること。
授賞(じゅしょう)
賞金や賞状などを授けること。
推賞(すいしょう)
すぐれたものであるとして、他の人に向かってほめること。
僭賞濫刑(せんしょうらんけい)四字熟語辞典
程度が不適切な褒美と罰のこと。 「僭賞」は度を超えた褒美のこと。 「濫刑」はむやみに罰を与えること。
僭賞濫罰(せんしょうらんばつ)四字熟語辞典
程度が不適切な褒美と罰のこと。 「僭賞」は度を超えた褒美のこと。 「濫罰」はむやみに罰を与えること。
大賞(たいしょう)
ある分野で最も優秀なものに与えられる賞。グランプリ。
嘆賞(たんしょう)
深く感心して褒め称えること。
特賞(とくしょう)
とくべつの賞品や賞金。一等賞のうえ。
直木賞(なおきしょう)
小説家、直木三十五を記念して一九三五年に設けられた文学賞。毎年二回、大衆文芸の最優秀作に与えられる。
入賞(にゅうしょう)
展覧会や競技会などで賞をもらうこと。
副賞(ふくしょう)
正式の賞に添えて贈られるもの。
褒賞(ほうしょう)
賞でる(めでる)
優賞(ゆうしょう)
手厚くほめること。また、ほめて与えるほうび。
恋賞(れんしょう)
離れがたい思いで風景を味わうこと。
論功行賞(ろんこうこうしょう)四字熟語辞典
功績や手柄を調べて、その程度に見合う褒美を与えること。 「論功」は功績や手柄の程度を議論して褒美を決めること。 「行賞」は褒美を与えること。 「功(こう)を論(ろん)じ賞(しょう)を行(おこな)う」とも読む。
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