「和」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 204 件
「和」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
和州(わしゅう)
和習・和臭(わしゅう)
和書(わしょ)
日本で著された本や、日本語でつづられた本。外国の本と分けていうときの呼び方。
和食(わしょく)
日本の暮らしの中で形づくられてきた料理や食事。ご飯と汁物に、魚や野菜を使ったおかずを添えるのが、もとになる形。
和食器(わしょっき)
和親(わしん)
人どうしや国どうしが、互いに心をやわらげて親しみ、穏やかな間柄を保つこと。
和字(わじ)
和而不同(わじふどう)四字熟語辞典
人と協力はしても、むやみやたらに意見や態度を同じにしないこと。 徳があるものは協力はするが同調はしない、徳がないものは協力はしないが同調するという意味から。
和順(わじゅん)
和上(わじょう)
和如琴瑟(わじょきんしつ)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいこと。 「瑟」は大型の琴。 琴と瑟は合奏するとよく調和することから、夫婦仲のよさを琴と瑟の調和にたとえた言葉。
和人(わじん)
中国の古い歴史書などで、海をへだてた日本列島に住む人々を指して用いた言い方。
和す(わす)
和する(わする)
和製(わせい)
日本の国内でこしらえられた品。外国にある物事をまねて、日本で作り出したものも指す。
和戦(わせん)
相手ともめずに穏やかな仲を保つことと、武力で戦うこと。
和船(わせん)
西洋のやり方が入ってくる前から日本で作られてきた、木の板を組み合わせた船。人がこぐ櫓か、大きな帆で進む。
和装(わそう)
和服を着ること。和服姿。
和衷(わちゅう)
和衷共済(わちゅうきょうさい)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること。
和衷協同(わちゅうきょうどう)四字熟語辞典
心を合わせて協力して物事を行うこと。 「和衷」は心の底から一つに合わせること、「協同」は協力して物事を行うこと。
和綴じ(わとじ)
二つ折りにした和紙を重ね、その端を糸でかがる和本のとじ方。また、その本。
和独(わどく)
日本語とドイツ語。
和時計(わどけい)
和殿(わどの)
和主(わぬし)
対等以下の者をよぶ語。おぬし。きみ。おまえ。
和盤托出(わばんたくしゅつ)四字熟語辞典
包み隠さずにすべて見せること。 「盤」は食べ物をのせる台のこと。 客に食べ物を出すときに、食べ物をのせた台も一緒に出すとの意から。
和風(わふう)
日本独特の風習・様式。日本風。
和風慶雲(わふうけいうん)四字熟語辞典
温厚な人格者を言い表した語。 穏やかで和らいだ風とよいことが起きる前兆とされる雲(慶雲)のような存在という意味。 孔子の弟子の顔淵を評した言葉。
和風細雨(わふうさいう)四字熟語辞典
「和風」は穏やかな風、「細雨」は雨粒が細かく優しく降る雨のことで、人に忠告するときなどに穏やかな態度で接して物事を進めること。
和服(わふく)
洋服が広まったのちに、それまで日本で着られてきた装いをまとめて呼ぶようになった言い方。羽織・袴(はかま)・浴衣なども含む。
和仏(わふつ)
日本語とフランス語。
和文(わぶん)
日本語で書かれた文章。邦文。
和平(わへい)
戦争や抗争をやめて平和になること。
和本(わほん)
和紙を使い、和とじで製本した本。
和睦(わぼく)
仲直りすること。和解。
和名(わみょう)
日本で古くから用いられている事物の呼称。日本名。
和訳(わやく)
外国の文章を日本語に訳すこと。また、その訳したもの。
和様(わよう)
日本独特の様式。日本風。和風。
和洋(わよう)
日本と西洋。また、日本風と西洋風。
和洋折衷(わようせっちゅう)四字熟語辞典
日本と西洋の様式を適度に取り入れて混ぜ合わせること。 「和洋」は日本と西洋、「折衷」は様々なものの中から良い所を選び、両極端な部分を捨ててうまく調和させること。
和楽(わらく)
みんなでなごやかに楽しむこと。
和露(わろ)
日本語とロシア語。
和を以て貴しとなす・和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)ことわざ辞典
めいめいの言い分を押し通すことよりも、場がひとつにまとまっていることを上に置く。聖徳太子が役人に示した心得の筆頭に据えられた句で、もめごとを生まないことを政の土台とみる。
