「電」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 163 件
「電」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
電気椅子(でんきいす)
電気時計(でんきどけい)
電球(でんきゅう)
ガラスの玉の中に、電気が流れると光る物を閉じこめた明かり。ふつうは、細い金属の線を熱して白く光らせるものをいう。
電極(でんきょく)
電池や電気分解の装置、真空管などで、電流の出入り口となる導体。まわりの空間に電界をつくり出すはたらきもする。
電撃(でんげき)
電源(でんげん)
機械や設備に電気を送り出すおおもと。発電所や電池などをいう。
電光(でんこう)
雷雲にたまった電気が空中をいっぺんに走り抜けるとき、ぱっとひらめく光。稲妻。
電工(でんこう)
電線を引いたり器具を取りつけたりといった、電気の工事にあたる人。
電光影裏(でんこうえいり)四字熟語辞典
人の一生は短く儚いものだが、悟りを得た者の魂は滅びることなく、永久に存在するということのたとえ。 中国の宋の僧の祖元が元の兵に襲われたときに唱えたとされる、「電光影裏、春風を切る」という経文の一句を略した言葉。 命は落としても魂は消えることはないということをたとえた言葉で、春風を鋭く光る稲妻で切り裂いたとしても、春風は何の影響もなく、いつもどおり吹くという意味から。
電光朝露(でんこうちょうろ)四字熟語辞典
非常に短い時間のたとえ。 または、人の一生が儚いことのたとえ。 「電光」は稲光。 「朝露」は植物の葉に宿る朝の露のこと。 「電光」と「朝露」はどちらもあっという間に消えるという意味から。
電光雷轟(でんこうらいごう)四字熟語辞典
勢いが非常に激しいこと。 「電光」は稲光が走ること。 「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
電算機(でんさんき)
コンピューターのこと。「電子計算機」を縮めた言い方で、かたい文書などに使う。
電子(でんし)
電子時計(でんしどけい)
電子マネー(でんしまねー)
スマートフォンやカードに数字の形で記録され、買い物や乗り物の料金にあてられるお金。多くは前もって入金しておき、その残りの範囲で使う。
電車(でんしゃ)
モーターを積み、架線や線路から取り入れた電気で走る車両。これを連ねた列車もさす。
電飾(でんしょく)
色の違う多くの電球やネオン管をともして、建物や看板などを光で彩ること。その光の飾りも指す。
電子レンジ(でんしれんじ)
マイクロ波を浴びせ、食品にふくまれる水の分子をゆさぶって熱を起こす調理器具。
電信(でんしん)
電気を使って、離れた土地のあいだで文字や図をやりとりする通信。送る側で内容を決まった信号に直し、受ける側でもとにもどす。
電磁(でんじ)
電磁石(でんじしゃく)
電請(でんせい)
外国に出ている外交官や使節が、どう対処すればよいかを、電報で自分の国の政府に問い、指図を仰ぐこと。
電線(でんせん)
電気の通り道として使う金属の線。多くは銅で作り、アルミニウムのものもある。
電閃(でんせん)
稲妻がぴかりと走ること。いなびかり。
電送(でんそう)
写真や文字のかたちを、電流や電波を通り道にして、遠い土地まで運ぶこと。
電卓(でんたく)
数を打ちこむと、足し算・引き算・かけ算・割り算などの答えを電子部品の働きですぐに出す、机の上や手のひらにのる大きさの計算機。「電子式卓上計算機」を略した呼び名。
電探(でんたん)
「電波探知機」の縮まった形。電波を出し、そのはね返りをとらえて、物までの距離や向きを知る装置。
電池(でんち)
電蓄(でんちく)
蓄音機のうち、モーターでレコードを回し、針が溝からひろった揺れを電気の力で大きくして、スピーカーから音を出すもの。「電気蓄音機」を詰めていった語。
電柱(でんちゅう)
電気や電話の線を、地面より高いところにわたして通すために立てる柱。
電停(でんてい)
電鉄(でんてつ)
電気の力で列車を動かす鉄道。「電気鉄道」を二字に詰めた言い方。
電鍍(でんと)
電灯(でんとう)
電流を通して光らせる明かり。火を燃やす物ではなく、電球や蛍光灯のたぐいをいう。
電動(でんどう)
電気から取り出した力で機械などを働かせ、動かすこと。そうして動くこと自体もさす。
電動自転車(でんどうじてんしゃ)
こぐ足をモーターが手助けする自転車。坂道でも、荷物が重いときでも軽く進む。電動アシスト自転車。
電熱(でんねつ)
電気のはたらきで起こる熱。電気を通す物に電流を流したときに出る熱などがそれで、暖房や調理の器具に使われる。
電脳(でんのう)
計算や記憶を電子の回路でおこなう機械。コンピューター。
電場(でんば)
電波(でんぱ)
電気と磁気のゆれが空間を伝わる波のうち、波長がいちばん長い側に属するもの。携帯電話の通信や、テレビ・ラジオの放送を支えている。
電波障害(でんぱしょうがい)
電髪(でんぱつ)
電波時計(でんぱどけい)
電文(でんぶん)
電報で相手に伝えるために書かれた文。
電報(でんぽう)
伝えたい文を電気の信号にして遠くの局まで送り、受け取った局がそれを文字に戻して紙にし、相手の家まで配るしくみ。また、そうして届いた文。
電報発信紙(でんぽうはっしんし)
電報の文や語句を記入する、所定の用紙。
電命(でんめい)
電報を打って、命令を言いわたすこと。また、電報で届けられた命令。
電離(でんり)
電離作用(でんりさよう)
電略(でんりゃく)
電流(でんりゅう)
導体内を電気が流れる現象。単位はアンペア。
電力(でんりょく)
電流が単位時間にする仕事の量。値は電圧と電流の積で表す。単位はワット。
電鈴(でんれい)
電磁石を利用して鈴を鳴らす装置。
電路(でんろ)
電流の伝わる道。電気回路。
電話(でんわ)
電話機によって通話すること。また、その通話。
電話回線(でんわかいせん)
話し声を相手の電話機まで運ぶ道すじ。家や職場から電話局までは線を引き、その先は局の機械が相手方につなぐ。今は光ファイバーやインターネットを通すものもある。
電話恐怖症(でんわきょうふしょう)
盗電(とうでん)
正規の契約を結ばずに、電気をこっそり使用すること。
特電(とくでん)
その新聞社や通信社のみに送られてくる電報通信。
都電(とでん)
東京都が経営する路面電車。
動電力(どうでんりょく)
電気を発生させる原動力。起電力。
入電(にゅうでん)
電報・電信などで知らせが来ること。また、その知らせ。
熱電効果(ねつでんこうか)
配電(はいでん)
電力を必要なところに供給すること。
発電(はつでん)
電気を起こすこと。他のエネルギーを、電力に変換すること。
花電車(はなでんしゃ)
飛電(ひでん)
空にひらめき、飛ぶように走る稲妻。
負電気(ふでんき)
霹靂閃電(へきれきせんでん)四字熟語辞典
激しく勢いがあって非常にすばやいことのたとえ。 「霹靂」は前触れもなく急に雷鳴が轟くこと。 「閃電」は雷がきらめくこと。
返電(へんでん)
受け取った知らせに対する返事として、相手に宛てて送る電報や電信。こちらからそれを打って応じることも指す。
変電所(へんでんしょ)
放電(ほうでん)
摩擦電気(まさつでんき)
物質同士の摩擦により生まれる電気。
無電(むでん)
「無線電話」「無線電信」の略。
陽電気(ようでんき)
絹の布でガラス棒をこすったとき、ガラス棒に生じる電気。また、それと同じ性質の電気。正電気。
陽電子(ようでんし)
陽電気を帯びた素粒子。
雷轟電撃(らいごうでんげき)四字熟語辞典
「雷轟」は雷が鳴り響くこと、「電撃」は稲光が走るという意味から、勢いが非常に激しいこと。
雷轟電転(らいごうでんてん)四字熟語辞典
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ。
来電(らいでん)
電報が来ること。また、その来た電報。
留守電(るすでん)
「留守番電話」の略語。留守中にかかってきた電話に対して自動的に応答し、相手が話した内容を録音する機能。また、その機能を備えた電話。
