「電」を含む熟語・言葉 — 163 件
「電」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
電(いなずま)
雲の間や雲と地面の間で放電現象が起こった時に見える光の筋。稲光。
青電車(あおでんしゃ)
終電の一つ前に走る路面電車。
赤電車(あかでんしゃ)
路面電車で、その日の最終電車のこと。
圧電効果(あつでんこうか)
家電(いえでん)
家に据えつけてある電話。携帯電話と言い分けるとき、くだけた場で使う語。
陰電気(いんでんき)
陰電子(いんでんし)
ウナ電(うなでん)
至急電報。一九六七年に廃止。ウナはかつて「至急」や「緊急」を表わす言葉として用いられた。
家電(かでん)
一般の家で使う電気器具。「家庭用電気機械器具」の略称。冷蔵庫や洗濯機、炊飯器など。
架電(かでん)
荷電(かでん)
物が電気をおびていること。帯電。
感電(かんでん)
動物の肉体に電流が流れて衝撃を受けること。
乾電池(かんでんち)
外電(がいでん)
外国の通信社から送られる電報。主にニュースを知らせるためのものをいう。
鬼出電入(きしゅつでんにゅう)四字熟語辞典
目にも止まらない速さで現れたり、消えたりすること。または、奔放で出没を予想できないこと。 鬼神のように自在で、稲妻のように速く出没するという意味から。
起電(きでん)
電気を生み出すこと。
休電(きゅうでん)
電気をつくって送る側が、電線に電気を流すのを、ある期間だけ止めること。
急電(きゅうでん)
だしぬけに光り、鳴りとどろく雷。
給電(きゅうでん)
電力を供給すること。
強電(きょうでん)
発電機や電動機などから発電や送電をする、高い電圧の電流。また、それに関する電気工学の部門。
強電解質(きょうでんかいしつ)
水に入れるとほぼすべてがイオンにばらけ、電気をよく通すようになる物質。塩化ナトリウムや塩酸など。
筋電図(きんでんず)
偽電(ぎでん)
発信者や伝えた内容に偽りのある電報。偽の電報。
空電(くうでん)
大気中の放電現象が原因となって発生する電波。受信機に雑音を与えるもの。
訓電(くんでん)
電報で訓令すること。
携帯電話(けいたいでんわ)
持ち歩いて使う電話。近くの基地局と電波でつながり、動きながらでも話せる。文字のやりとりやインターネットにも使う。
軽電機(けいでんき)
光起電力効果(こうきでんりょくこうか)
公衆電話(こうしゅうでんわ)
料金を支払うことで誰でも自由に使うことのできる電話。
公電(こうでん)
官庁が公務として打つ電報。
光電管(こうでんかん)
光電効果(こうでんこうか)
光電池(こうでんち)
国際電話(こくさいでんわ)
国電(こくでん)
国有だった都市圏とその周囲の近距離の鉄道の名称。
誤電(ごでん)
市電(しでん)
市が経営する電車。「市営電車」の略称。市街地の道路を走る路面電車の呼び名としても使う。
紫電(しでん)
紫色の稲光。
紫電一閃(しでんいっせん)四字熟語辞典
刀剣を振り下ろす瞬間に稲妻のようにきらめく様子。転じて、事態が切迫していること。極めて短い時間で急激に変化すること。 「紫電」は刀の振りによって生じる瞬間的な光、「一閃」は一瞬のひらめき。
紫電清霜(しでんせいそう)四字熟語辞典
容姿がすぐれていて意志が固い人のたとえ。 「紫電」は紫色の光やいなずまなどの美しい光のたとえ。 「清霜」は清く引き締まったもののたとえ。
終電(しゅうでん)
その日の運行の最後となる電車。「終電車」の略称。
終電車(しゅうでんしゃ)
その日の運行の最後となる電車。終電。
祝電(しゅくでん)
祝いの言葉が記された電報。
召電(しょうでん)
こちらへ来るようにと、人を呼び出す電報。
招電(しょうでん)
人を招待するために打つ電報。
親電(しんでん)
国家の元首が本人の名前で出す電報。
心電図(しんでんず)
心臓の活動によって起こる電流の変化を波形の線で記録したもの。心臓病の検査などに使うもの。
弱電(じゃくでん)
家庭で使う程度の弱い電力。また、その程度の電力を使う、通信や制御などの工学の分野の俗称。
弱電解質(じゃくでんかいしつ)
水に入れても一部しかイオンにならず、電気の通りが弱い物質。酢酸やアンモニアなど。
充電(じゅうでん)
蓄電池などに外部から電気を流して電気を貯えること。
充電器(じゅうでんき)
使い切った電池に電気をためなおすための器具。家庭の電気を、電池に合う形に変えて送りこむ。
重電機(じゅうでんき)
受電(じゅでん)
正電気(せいでんき)
静電気(せいでんき)
電流にならない電気。摩擦などから発生し、表面や内部に留まり続ける。
石火電光・電光石火(せっかでんこう・でんこうせっか)四字熟語辞典
動きが極めて早いこと。または、ごく短い時間。一瞬。 「電光」は雷の光。 「石火」は火打ち石などを打ち付けたときに出る火花。 どちらも一瞬の光であることから。 「石火電光」ともいう。
節電(せつでん)
電気の使用量を減らすこと。
送電(そうでん)
発電所で生み出した電気を電線を通して送ること。
帯電(たいでん)
物体が電気を帯びること。
太陽光発電(たいようこうはつでん)
太陽電池の板を屋根や野原に並べ、日ざしを受けて電力を起こすやり方。燃やす工程がないので二酸化炭素を出さないが、日が沈めば止まり、雲が出れば取れる量も落ちる。
太陽電池(たいようでんち)
半導体を利用して、太陽光などの光エネルギーを電気エネルギーに変える装置。電卓や腕時計、人工衛星などに利用される。
打電(だでん)
電報を打つこと。
逐電(ちくてん・ちくでん)
逃げてゆくえをくらますこと。
蓄電(ちくでん)
電気を蓄えること。
蓄電器(ちくでんき)
複数の金属板に絶縁体を挟んで蓄電する電子部品。蓄えた電気を放出することで、電圧の安定やノイズの除去が出来る。コンデンサー。
蓄電池(ちくでんち)
電気エネルギーを化学エネルギーに変換してたくわえ、必要に応じて再び電気エネルギーに変化させて放出させる装置。充電池。バッテリー。
着電(ちゃくでん)
電信・電報が着くこと。また、その電信・電報。
弔電(ちょうでん)
超電導(ちょうでんどう)
通電(つうでん)
電流が通じること。電流を通すこと。
停電(ていでん)
電圧(でんあつ)
電気の通り道のある点と別の点とのあいだで、電流を送り出そうとする勢いの強さを表す量。二点の電気的な高さのちがいにあたり、単位はボルト。
電位(でんい)
電気の力がおよぶ空間で、ある点が電気について、どれほど高い位置にあるかを示す量。基準と決めた点から、一定の量のプラスの電気をそこまで動かすときに要る仕事の大きさで表す。二つの点の差が電圧になる。
電化(でんか)
明かりや熱をとり、機械を動かすためのもとを、電気に改めること。
電荷(でんか)
物や小さな粒がそれぞれに持っていて、電気にかかわるすべての現象の源になるもの。正と負の二種類があり、その多い少ないを表す量もこう呼ぶ。
電界(でんかい)
電気を帯びたもののまわりに広がり、そこに置かれた電荷が電気の力を受ける空間。
電解(でんかい)
電気を通す液や、熱でとかした物質に、二本の電極から直流の電気を流し、電極の表面で起こる化学変化によって、中の物質を別の物質に分けること。「電気分解」を縮めた言い方。
電器(でんき)
電気の力で動いたり、熱や光を出したりする、テレビや洗濯機、電気ストーブなどの道具類。「電気器具」を短くした言い方。
電機(でんき)
電力を送りこまれて動く機械。「電気機械」を縮めて呼ぶ語。
電気(でんき)
物のもつ電荷のかたよりが生む、いなずま・帯電・電流などのはたらき。またそこから取り出せるエネルギー。
