「猟」を含む熟語・言葉 — 29 件
「猟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
猟(りょう)
猟人(かりうど・かりゅうど)
鳥や獣を捕らえることを仕事としている人。猟師。
川猟(かわりょう)
川で魚を捕らえること。川狩り。
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)ことわざ辞典
追いつめた側であっても、自分の胸元へ飛び込んできた相手には手を下せない。 そこまで来た者を突き放すのは、人として通らない。 「飛ぶ鳥懐に入る時は狩人も助く」「窮鳥懐に入る」ともいう。
休猟(きゅうりょう)
一定期間猟を休むこと。
禁猟(きんりょう)
資源の保護などのために、法で鳥や獣を捕まえることを禁止すること。
漁猟(ぎょりょう)
漁業のこと。または、漁業と狩猟のこと。
出猟(しゅつりょう)
鳥や獣を狩るために山野に出掛けること。
狩猟(しゅりょう)
銃や罠などを使って動物を捕らえること。
狩猟採集社会(しゅりょうさいしゅうしゃかい)
狩猟社会(しゅりょうしゃかい)
渉猟(しょうりょう)
入手するために広い範囲を歩き回って探すこと。
銃猟(じゅうりょう)
鳥や獣などを銃で撃つ狩猟。
大猟(たいりょう)
狩猟で、獲物が多くとれること。
不猟(ふりょう)
狩猟で獲物が少ないこと。
密猟(みつりょう)
狩りを許さない決まりに背き、こっそりと鳥やけものを捕らえること。
遊猟(ゆうりょう)
狩りをして遊ぶこと。
猟虎(らっこ)
あおむけに浮いたまま、腹を食卓にして貝やうにを食べる海の獣。
猟官(りょうかん)
役人としての地位や役目を求めて、大勢の者がわれ先にと張り合うこと。
猟奇(りょうき)
気味の悪いものや、ふつうとはかけ離れた異様なものに強く心が向き、そうしたものを追い求めて回ること。
猟期(りょうき)
鳥や獣をとるのに向いた季節。
猟区(りょうく)
猟犬(りょうけん)
鳥やけものを狩るときに連れていく犬。獲物をさがし出す、追い立てる、しとめたものを拾ってくるなど、それぞれの役目を教えこんである。
猟師(りょうし)
鳥やけものをとって、それで暮らす人。
猟師山を見ず(りょうしやまをみず)ことわざ辞典
一つを手にすることへ気を取られた者の目からは、それ以外がきれいに抜け落ちる。 欲しいものだけが見えている間は、足元で何が起きていても届かない。
猟銃(りょうじゅう)
猟人(りょうじん)
鳥や獣をねらって野山に分け入り、狩りをする人。
猟は鳥が教える(りょうはとりがおしえる)ことわざ辞典
何事も実際に行っているうちに覚えて、身に付けていくものであるということのたとえ。 鳥を撃つこつは、実際に猟をするうちに覚えるもので、いわば獲物の鳥が教えてくれるようなものだということ。
猟場(りょうば)
けものや鳥をとる狩りが行われる土地。狩り場。
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