「佳」を含む熟語・言葉 — 29 件
「佳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
佳い(いい)
「良い・善い・好い」のくずした言い方。言い切りと、体言に続く形にだけ使う。
佳境(かきょう)
小説や物語などでの最も面白い部分。
佳句(かく)
詩や歌の中にある美しい言葉。
佳景(かけい)
素晴らしい景色。絶景。
佳肴(かこう)
味のよい料理。または、そのような酒のつまみ。
佳作(かさく)
詩文などでできのよい作品。
佳辰(かしん)
喜ばしい日。めでたい日。吉日。
佳日(かじつ)
縁起のよい日。めでたい日。
佳什(かじゅう)
すぐれた詩歌や文章。
佳人(かじん)
顔かたちの整った女性。美女。
佳人才子・才子佳人(かじんさいし・さいしかじん)四字熟語辞典
理想的な男女のこと。 「才子」はすぐれた才能の男性。 「佳人」は美しい女性。 「佳人才子」ともいう。
佳人薄命(かじんはくめい)四字熟語辞典
美しい女性は運に恵まれずに不幸せなことが多いという意味。 または、美しい女性は病気や事故などに遭いやすく、一生が短いことが多いという意味。 「佳人」は容姿の美しい女性のこと。または、品格や知性のある女性のこと。 「薄命」は短命なこと。運命に恵まれないこと。
佳節(かせつ)
喜ばしい日。めでたい日。祝日。
佳品(かひん)
芸術品などで出来具合のよい作品。
佳兵不祥(かへいふしょう)四字熟語辞典
戦争を批判する言葉で、すぐれた性能の武器は人を殺すためのものであり不吉なものであるということ。 「佳兵」はすぐれた兵ということから、すぐれた性能のある武器のたとえ。 「不祥」は不吉なこと。
佳篇・佳編(かへん)
すぐれた出来栄えの作品。佳作。
佳味(かみ)
佳良(かりょう)
かなりすぐれていること。
佳例(かれい)
よいとされているしきたり。吉例。
佳麗(かれい)
容姿や景色などが調和がとれていて美しく、上品な様子。
佳話(かわ)
和やかな気持ちになるよい話。美談。
絶佳(ぜっか)
景色などが非常に素晴らしい様子。
漸入佳境(ぜんにゅうかきょう)四字熟語辞典
話や状況が次第に興味深いところに入っていくこと。 「漸入」は深いところに少しずつ入っていくこと。 「佳境」は一番面白く興味深いこと。 中国の晋の画家の顧愷之は、好物のサトウキビを食べるときにおいしくないところから食べていたが、その理由を聞かれると、「漸く佳境に入る」と答えたという故事から。 「漸(ようや)く佳境(かきょう)に入(い)る」とも読む。
眺望絶佳(ちょうぼうぜっか)四字熟語辞典
目の前の風景がすばらしい様子。 「眺望」は見晴らしがよいこと。 「絶佳」は非常にすばらしいこと。
珍味佳肴(ちんみかこう)四字熟語辞典
この上なくおいしく、珍しい味のご馳走。 「珍味」は珍しい味の食べ物。 「佳肴」はとてもおいしい酒のおかず。 「珍味嘉肴」とも書く。
美酒佳肴(びしゅかこう)四字熟語辞典
とても豪華な食事のこと。または、そのような酒食のこと。 「美酒」はおいしい酒。 「佳肴」はおいしい料理。
美味佳肴(びみかこう)四字熟語辞典
豪勢でおいしい料理のこと。 「美味」はおいしいこと。 「佳肴」は素晴らしい料理のこと。
幽趣佳境(ゆうしゅかきょう)四字熟語辞典
慎み深く、品のある趣や心境。 「幽趣」は慎み深い味わいのこと。 「佳境」はよい場所ということから、上品で奥深い境地のこと。 すぐれた芸術に触れることで生まれる感覚をいう。
漸く佳境に入る(ようやくかきょうにいる)ことわざ辞典
次第に興味深い所に入っていくということ。また、ある状況の最盛期にもいう。
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