「車」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 219 件
「車」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
後車之誡(こうしゃのいましめ)四字熟語辞典
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。 先に通った車のひっくり返った車輪の跡を見て、同じようにならないように、その場所を通らないようにするという意味から。
腰車(こしぐるま)
三輪車(さんりんしゃ)
輪を三つ備えた乗り物。多くは幼児の遊具をいい、前の一輪をペダルで直に回し、その輪で向きも変える。後ろの二輪はついて回るだけ。荷を載せて走る大人向けの型もある。
舐痔得車(しじとくしゃ)四字熟語辞典
自分を卑しめることまでして大きな利益を手に入れること。 「舐痔」は痔を舐めること。 「得車」は車を得ること。 中国宋の曹商は使者として秦に行き、大きな車を与えられて帰国した。 これに対して荘子は「痔を患っている秦王の患部を舐めてその車をもらったのだろう」と揶揄したという故事から。
車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)四字熟語辞典
苦学することのたとえ。 「車胤」は人の名前、「聚」は集める、「蛍」は虫のほたるのこと。 車胤は若いころ貧乏で、夏には蛍を集め、その光で読書したという故事から。
車間(しゃかん)
車駕(しゃが)
車魚之嘆(しゃぎょのたん・しゃぎょのなげき)四字熟語辞典
「車」は外出するときに乗り物が用意される待遇、「魚」は食事に魚がつく待遇のことで、それらが無くて待遇の悪さを嘆くこと。
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)四字熟語辞典
苦学のたとえ。 「車」「孫」はどちらも苦学していた人物の名前。 「車」は車胤のことで、夜に蛍の光で読書をしていた。 「孫」は孫康のことで、夜に雪に反射した月明かりで読書をしていた。
車券(しゃけん)
競輪で勝者を予想して購入する券。的中すると配当を得ることができる。「勝者投票券」の略称。
車検(しゃけん)
安全の状態を保つために定期的に受けなければならない、自動車の車両検査。
車庫(しゃこ)
自動車や電車などの車を入れるための建物。
車高(しゃこう)
自動車の高さ。地面から車体の最上部までをいう。
車載斗量(しゃさいとりょう)四字熟語辞典
量や数が多すぎて全てを量ることができないこと。 車に載せて、ますで量るほど多いという意味から。
車種(しゃしゅ)
使いみちや作りの違いでくくった、自動車や鉄道の車両の種類。
車掌(しゃしょう)
電車やバスなどの中で様々な事務を行う乗務員。
車身(しゃしん)
車軸(しゃじく)
車の軸。車の心棒。
車軸を下す・車軸を流す(しゃじくをくだす・しゃじくをながす)ことわざ辞典
激しく雨が降るさま。大雨のさま。 「車軸」は車の車輪に取り付ける軸のこと。 その車軸のような太い雨が降るとの意から。 「車軸を下す」ともいう。
車上(しゃじょう)
車如流水(しゃじょりゅうすい)四字熟語辞典
交通量が多いことのたとえ。 川を流れる水のように、車が絶え間なく行き交うことから。 「車(くるま)、流水(りゅうすい)の如(ごと)し」とも読む。
車水馬竜(しゃすいばりゅう・しゃすいばりょう)四字熟語辞典
車や馬などの乗り物の往来がとてもにぎやかな様子。 車は流れる水のように、馬は竜のように連なっているという意味。
車線(しゃせん)
道路で自動車一台が走る幅を区分した部分。
車窓(しゃそう)
列車や自動車などの窓。
車体(しゃたい)
列車や自動車などで人や物をのせる部分。または、車両全体の外形。ボディー。
車台(しゃだい)
列車や自動車などで車輪の上で車体を支えている部分。シャーシー。
車中(しゃちゅう)
列車や自動車などの内側。車の中。車内。
車轍馬跡(しゃてつばせき)四字熟語辞典
政治を行う人が全国の隅から隅まで巡り歩くこと。 「車轍」は通った跡に残る車輪の跡。 「馬跡」は馬が通った跡に残る蹄の跡。 昔の政治家は、監督のために馬車で全国を巡り歩いたために、通った後に車輪や蹄の跡が残されたということから。
車道(しゃどう)
自動車や路面電車などが通行するために区分けされた部分。
車内(しゃない)
電車やバス、自動車といった乗り物の、内側の空間。車中。
車幅(しゃはば)
自動車などの車両の幅。
車馬(しゃば)
車と馬。乗り物。
車夫(しゃふ)
人力車を引くことを生業としている人。車引き。
車力(しゃりき)
大八車のような車に品物を載せて引き、運び賃をもらう人。その仕事のこともいう。
車両・車輛(しゃりょう)
自動車や電車などの車輪のついた乗り物の総称。
車輪(しゃりん)
中心に軸を通した丸い部品。荷や車体の重さを受けたまま地面を転がり、引きずるよりずっと軽い力で物を運べる。
車列(しゃれつ)
何台もの車が前後に連なってできた列。走っている車でも、止まって待っている車でもいう。儀式や大切な客の送り迎えのために、そろって走る車の一団もさす。
終車(しゅうしゃ)
その日の運行で最後に出る電車やバスなど。
終電車(しゅうでんしゃ)
その日の運行の最後となる電車。終電。
終列車(しゅうれっしゃ)
その日の最後に運行する列車。
諸車(しょしゃ)
唇歯輔車・脣歯輔車・輔車唇歯・輔車脣歯(しんしほしゃ・ほしゃしんし)四字熟語辞典
一つが駄目になるともう一つも駄目になるような、非常に深い関係のこと。 「輔車」は車の添え木と車の荷台。または、頬の骨と下顎の骨のこと。 「唇と歯」や「頬の骨と下顎の骨」のように、互いに助け合うことによって存続できるような関係をいう言葉。 中国の晋が虢(かく)の国を攻めるときに、虞(ぐ)の国は晋に通過する許可を出したが、虞の国と互いに助け合う関係にあった虢の国が滅びると、虞の国も滅びたという故事から。 「脣歯」は「唇歯」とも書く。 「輔車脣歯(輔車唇歯)」ともいう。
新車(しんしゃ)
作り終えてから間がなく、ほとんど走らせていない車。作り手が新しく世に出した型の車にもいう。
実車(じっしゃ)
タクシーなどが客を乗せている状態。
自転車(じてんしゃ)
乗る人自身がペダルを踏んで車輪を回転させて走行する、二輪の乗り物。
自転車操業(じてんしゃそうぎょう)ことわざ辞典
借金と返済を繰り返しながらどうにか仕事を続けること。また、そのような経営状態。 自転車は止まると倒れるということから。
自動車(じどうしゃ)
モーターやエンジンの力を車輪に伝えて走る車。線路の要る電車と違い、道さえあればどこへでも向かえる。
戎車(じゅうしゃ)
戦闘用の車。戎軒。
乗車(じょうしゃ)
電車や自動車などの乗り物に乗ること。
乗輿車駕(じょうよしゃが)四字熟語辞典
天子が乗る車。 または、天子のこと。 「乗輿」と「車駕」はどちらも天子が外出するときに使う車のこと。
人力車(じんりきしゃ)
うしろの腰かけに客を乗せ、前へ長く伸びた梶棒を握った人が走ってひく、車輪二つの乗り物。雨や日ざしをよける幌を後ろに備える。日本で明治の初めに考え出され、いまはおもに観光地で使う。
水車(すいしゃ・みずぐるま)
水の流れを利用する原動機の一種。水の汲み上げや製粉などに使われる。
雪上車(せつじょうしゃ)
戦車(せんしゃ)
厚い装甲と大砲などの重火器を備え、キャタピラーによって走行する兵器。
洗車(せんしゃ)
自動車などの車両を洗って汚れを落とすこと。
船車(せんしゃ)
鮮車怒馬(せんしゃどば)四字熟語辞典
華やかに飾られた乗り物。 「鮮車」は、華やかに装飾をほどこした車。 「怒馬」は、血気盛んで、勢いのある馬。
前車(ぜんしゃ)
その車の前を進んでいる車。
前車之轍(ぜんしゃのてつ)四字熟語辞典
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。 先に通った車のひっくり返った車輪の跡を見て、同じようにならないように、その場所を通らないようにするという意味から。
前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)ことわざ辞典
前の人と同じような失敗を繰り返すことのたとえ。 「轍」は、車のわだちのこと。 転倒した前の車のわだちをたどり、同じように転倒するとの意から。 「前轍を踏む」「轍を踏む」「覆轍を踏む」ともいう。
前車覆轍(ぜんしゃのふくてつ)四字熟語辞典
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。 「覆轍」はひっくり返った車の残した車輪の跡のこと。 先に通った車のひっくり返った車輪の跡を見て、同じようにならないように、その場所を通らないようにするという意味から。
操車(そうしゃ)
電車などで、車両の入れ替えや連結などをすること。
束馬懸車(そくばけんしゃ)四字熟語辞典
往来が困難な道を進むことのたとえ。 「束馬」は馬をつなぐこと。 切り立った山を登る時に、複数の馬をつないで車を引くということから。 「馬を束(つか)ね車を懸(か)く」とも読む。
素車白馬(そしゃはくば)四字熟語辞典
葬式で使う馬車のこと。 「素車」は飾りつけをしていない白い木の馬車。 「白馬」は馬車を引く白い馬。 謝罪や降伏をするときに、死を覚悟しているという意志を示すためにこの馬車を使うこともあった。
増車(ぞうしゃ)
運行している車両の数や運転の回数を増やすこと。
高飛車(たかびしゃ)
相手に対し高圧的な態度をとるたとえ。将棋で、飛車を自陣の前方に置く高圧的な戦法からつけられた。
高飛車に出る(たかびしゃにでる)ことわざ辞典
相手に対し高圧的な態度をとること。 「高飛車」は、将棋で飛車を自陣前方の高い位置にとる攻撃的な戦法。
単車(たんしゃ)
オートバイ・スクーターなど、エンジンの付いた二輪車。
炭車(たんしゃ)
炭鉱で掘った石炭を積み、線路に沿って運ぶ箱形の車。
炭水車(たんすいしゃ)
燃料の石炭とボイラー用の水をのせ、蒸気機関車のすぐ後ろにつながれて走る車両。テンダー。
台車(だいしゃ)
鉄道車両の車体を支える、車輪、車軸、大枠、ばね、揺れ防止装置などからなる部分。
大車輪(だいしゃりん)
大きな車輪。
代八車・大八車(だいはちぐるま)
運搬用の木製で大型の二輪車。八人の代わりをする車という意味から名づけられた。
山車(だし)
祭礼の時、いろいろな飾りつけをして引き歩く車。やま。だんじり。
駐車(ちゅうしゃ)
自動車などをとめておくこと。
駐車場(ちゅうしゃじょう)
車を置いておけるように区切ってある土地や建物。時間で料金を取るものや、月ぎめで貸すものがある。
辻車(つじぐるま)
辻馬車(つじばしゃ)
定期乗車券(ていきじょうしゃけん)
一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。定期券。
停車(ていしゃ)
