「鴻」から始まる熟語・言葉 — 13 件
「鴻」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鴻恩(こうおん)
この上なく大きな恩恵。
鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)四字熟語辞典
離散してさまよう民が、苦労や窮状を訴えることのたとえ。 鴻(おおとり)と雁(”がん”または”かり”)を流浪の民にたとえたもの。
鴻雁愛力(こうがんあいりき)四字熟語辞典
自分の力を無意味に使わないこと。 鴻雁は、よい風が吹いた時に素早く飛び立つことから。 「愛」は惜しむという意味。 「鴻雁(こうがん)、力(ちから)を愛(あい)す」とも読む。
鴻業(こうぎょう)
鴻鵠(こうこく)
鴻鵠の志(こうこくのこころざし)ことわざ辞典
大人物の志。「鴻」は大鳥、「鵠」は白鳥のことで、どちらも大きな鳥。転じて大人物のこと。
鴻鵠之志(こうこくのこころざし)四字熟語辞典
非常に大きな目標。大志。 「鴻」はおおとり、「鵠」はくぐいのことで、白鳥の古名。 どちらも大きな鳥のことで、英雄や豪傑などの偉大な人物のたとえ。 中国の秦の時代、日雇い労働をしていた陳勝が「互いに金持ちになっても忘れずにいよう」と仲間に言い、それを聞いた雇い主が「日雇いの分際で何を言っているんだ」と嘲笑した。 陳勝は「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」と嘆き、後に秦に反乱を起こして王になったという故事から。 「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」を略した言葉。
鴻儒(こうじゅ)
学識に優れた学者。特に、儒学者をいう。
鴻漸之翼(こうぜんのよく)四字熟語辞典
高い地位に就く素質があることのたとえ。または、大きな事業をやり遂げる器量があることのたとえ。 「鴻」は大白鳥、「鴻漸」は大白鳥が次第に上昇していくこと。
鴻毛(こうもう)
この上なく軽いもののたとえ。鴻の羽の意から。
鴻毛を以て炉炭の上に燎く(こうもうをもってろたんのうえにやく)ことわざ辞典
事が拍子抜けするほどあっけなく済むこと。 おおとりの羽毛を熾った炭の上に置けば、置いた端から燃え尽きる。
鴻門之会(こうもんのかい)四字熟語辞典
古代中国の漢の劉邦と楚の項羽が鴻門で会談したこと。 この会談で項羽は劉邦を殺そうとしたが、劉邦の家臣が見破って劉邦は逃げ延びた。 その後、項羽は劉邦に敗北して自決したという故事から。
鴻門玉斗(こうもんのぎょくと)四字熟語辞典
中国の漢の劉邦が、鴻門の会で楚の項羽の家臣である范増に贈った、翡翠でできたひしゃくのこと。 劉邦と項羽が鴻門で会見した際、項羽の家臣である范増は、項羽に劉邦を殺すように進言したが、項羽は劉邦を討ちもらした。 それを知った范増は、激怒して悔しがり、劉邦から贈られた翡翠のひしゃくを剣で打ち砕いたという故事から。
言葉一覧
- /
- 1ページ
